火曜日頃は再び広範囲で雨に
雨の後は気温が低下

2026-04-05 14:30 ウェザーニュース

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週明けとなる明日6日(月)は晴れでスタートする所が多いものの、西から天気は下り坂に向かいます。

明後日7日(火)を中心に再び広い範囲で雨が降り、沿岸部は風も強まる見込みです。前線通過後は寒気が南下して、夜は冷えるとみています。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

日本海側と太平洋側でそれぞれ雨雲が広がる

明日は中国大陸にある寒冷渦がゆっくりと東進し、気圧の谷が朝鮮半島北部を通過して夜には日本海に進みます。これに対応して、朝鮮半島北部付近や沿海州南部に低気圧が発生し、前線が北日本から西日本の日本海側に接近する見込みです。
また、東シナ海の前線上にも低気圧が発生して東に進みます。前線は夜にかけて北上傾向となる予想です。

このため、明日は西から天気が下り坂となり、夜は日本海側や九州、沖縄・奄美で雨の降る所があるとみています。
実況・予想天気図実況・予想天気図

伊豆諸島や南西諸島は雷雨のおそれ

雨雲はそれぞれ東進し、7日(火)を中心に広い範囲で雨が降る見込みです。太平洋側の低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、伊豆諸島や沖縄・奄美では雷を伴った短時間強雨や大雨のおそれがあります。
沿岸部では風が強く、横殴りの雨になることもある予想です。外出の際は丈夫な傘やレインウェアがあると重宝します。
日本海の前線の後ろには、寒気が控えています。午後は北日本を中心に寒気による雲が広がり、雨の降りやすい状況が続く見通しです。北海道の内陸部や山沿い、東北日本海側の標高の高い山では、雪になる所があるとみられます。
寒気の流れ込み予想

火曜日は朝より夜の方が冷える所が多い

寒気の流入に伴い、7日(火)の午後は日本海側から気温が下がり、夜は朝よりも冷える所が多くなる見込みです。

風もやや強く、体感温度が低くなるとみられます。8日(水)の朝はさらに冷え込みが強まるため、服装選びや体調管理に注意が必要です。

内陸部では遅霜の可能性もあるため、農作物の管理にお気をつけください。
この先10日間の服装予報
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