国内:関東の震度5弱は約1年半ぶり
4月1日(水)10時06分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0、深さ48kmと推定される地震が発生しました。
この地震で栃木県真岡市で最大震度5弱、茨城県水戸市、笠間市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市、栃木県宇都宮市、栃木市、鹿沼市、小山市、下野市、大田原市、埼玉県宮代町、千葉県野田市、福島県白河市など広い範囲で震度4の揺れを観測しています。この地震による津波の発生はありません。
関東で震度5弱以上の揺れを観測するのは2024年8月19日の茨城県北部の地震以来です。
また、この地震では緊急地震速報(警報)が発表されました。関東を対象とした緊急地震速報(警報)は2024年8月9日の神奈川県西部の地震以来となります。
茨城県南部で地震 各地の震度
この地震で栃木県真岡市で最大震度5弱、茨城県水戸市、笠間市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市、栃木県宇都宮市、栃木市、鹿沼市、小山市、下野市、大田原市、埼玉県宮代町、千葉県野田市、福島県白河市など広い範囲で震度4の揺れを観測しています。この地震による津波の発生はありません。
関東で震度5弱以上の揺れを観測するのは2024年8月19日の茨城県北部の地震以来です。
また、この地震では緊急地震速報(警報)が発表されました。関東を対象とした緊急地震速報(警報)は2024年8月9日の神奈川県西部の地震以来となります。
茨城県南部で地震 各地の震度
深さ50〜60km付近に震源が集中
震源となったのは茨城県の南西部です。この辺りでは大部分の地震が深さ50〜60km付近で起きています。陸のプレートにフィリピン海プレートが沈み込む境界周辺で、関東の中でも地震の発生が多い、「地震の巣」と言える領域です。
今回の地震のメカニズムは北北西ー南南東方向に圧力軸を持つ横ずれ成分を伴った逆断層型と解析されていて、周辺の地震と似たタイプになっています。
この領域では1985年にマグニチュード6.0の地震が発生し、東京都大手町で震度5(当時の階級)を観測。古い所では1895年にマグニチュード7.2が起きた記録が残っています。
震度5弱や5強クラスの地震はいつ発生してもおかしくない地域ですので、今回の地震で物が倒れるなどの影響があった場合は、改めて対策を見直すようにしてください。
今回の地震のメカニズムは北北西ー南南東方向に圧力軸を持つ横ずれ成分を伴った逆断層型と解析されていて、周辺の地震と似たタイプになっています。
この領域では1985年にマグニチュード6.0の地震が発生し、東京都大手町で震度5(当時の階級)を観測。古い所では1895年にマグニチュード7.2が起きた記録が残っています。
震度5弱や5強クラスの地震はいつ発生してもおかしくない地域ですので、今回の地震で物が倒れるなどの影響があった場合は、改めて対策を見直すようにしてください。
国内:宮城県沖で地震が多く震度3が3回
4月2日(木)9時52分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード4.9、深さ52kmと推定される地震が発生しました。この地震で宮城県登米市、大崎市、石巻市、福島県田村市、相馬市などで最大震度3を観測しています。
地震のメカニズムは西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型の地震と解析されています。太平洋プレートと陸のプレートの境界は40〜50kmの領域ですので、境界に近い所で発生した地震です。
また、宮城県沖では3月31日(火)にマグニチュード4.2、4月4日(土)にマグニチュード4.9の地震があり、この1週間で3回の震度3が発生しました。
「宮城県沖地震」と呼ばれるタイプの地震の震源域で、今後の活動に注意が必要です。
宮城県沖の地震 各地の震度
地震のメカニズムは西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型の地震と解析されています。太平洋プレートと陸のプレートの境界は40〜50kmの領域ですので、境界に近い所で発生した地震です。
また、宮城県沖では3月31日(火)にマグニチュード4.2、4月4日(土)にマグニチュード4.9の地震があり、この1週間で3回の震度3が発生しました。
「宮城県沖地震」と呼ばれるタイプの地震の震源域で、今後の活動に注意が必要です。
宮城県沖の地震 各地の震度
世界:インドネシアでM7.4 周辺で津波が発生
アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は5回発生しています。最も大きな地震はインドネシア近海で発生したマグニチュード7.4です。
日本時間の4月2日(木)朝にインドネシアのスラウェシ島とバカン島の間の海域を震源とするマグニチュード7.4、深さ約35kmと推定される地震が発生しました。
地震のメカニズムは西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
震源に近い北スラウェシなどは強い揺れに見舞われ、建物の倒壊や人的被害が報じられました。また、震源が浅く規模の大きな地震だったため津波が発生し、最大で75cmの津波を観測しています。
今回の震源はフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込んでいる領域です。マグニチュード7クラスの地震が頻繁に起きていて、最近では2023年にマグニチュード7.0、2019年にはマグニチュード7.1の地震がありました。
関連記事「インドネシア付近でM7.4の地震」
日本時間の4月2日(木)朝にインドネシアのスラウェシ島とバカン島の間の海域を震源とするマグニチュード7.4、深さ約35kmと推定される地震が発生しました。
地震のメカニズムは西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
震源に近い北スラウェシなどは強い揺れに見舞われ、建物の倒壊や人的被害が報じられました。また、震源が浅く規模の大きな地震だったため津波が発生し、最大で75cmの津波を観測しています。
今回の震源はフィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込んでいる領域です。マグニチュード7クラスの地震が頻繁に起きていて、最近では2023年にマグニチュード7.0、2019年にはマグニチュード7.1の地震がありました。
関連記事「インドネシア付近でM7.4の地震」
出典・参考
※日本国内の震源・震度の情報は特に記載が無ければ気象庁より。海外の震源情報は特に記載が無ければアメリカ地質調査所(USGS)より。発表機関により震源情報に差が生じることがあります。
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