低気圧と前線が通過 週明けにかけて頭痛など天気痛に注意

2026-04-04 13:09 ウェザーニュース

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今日4日(土)は気圧変化が大きく、全国的に天気痛の症状が出やすくなる見込みです。

週明けも「警戒」レベルが続く可能性があり、頭痛や関節痛など、つらい症状が続いてしまう方もいるかもしれません。
気圧変化・頭痛対策の参考に<天気痛予報>

その頭痛、気圧変化が影響している可能性も

東京都中央区の天気痛予報
今日4日(土)は低気圧や前線が日本列島を通過する影響で、西日本を中心に気圧が急激に変化しています。頭痛やめまいなどの症状が出やすい状態です。

東京では4日(土)0時から24時間で、気圧が1018hPaから1000hPaまで低下する予想です。また、東日本や北日本では大気潮汐(※)の影響も大きくなる見込みです。

すでに頭が重い、体がだるいと感じている方は、気圧変化の影響を受けている可能性があります。

※大気潮汐
太陽光で大気が暖められることや、日没後に冷やされることなどによって発生する周期的な気圧変化を大気潮汐と言います。1日2回、気圧のアップダウンを繰り返す半日サイクルの気圧変化です。

週明けも「警戒」レベルが続く

連休明けの6日(月)から7日(火)にかけても、「警戒」「注意」レベルが各地で続く見込みです。

低気圧の通過後は気圧が急激に上昇することもあり、こうした変化でも症状が出やすくなります。「天気が回復したから大丈夫」と思っていても、体のつらさを感じてしまうことがあるかもしれません。

天気の変化に敏感な方にとっては、気の抜けない日が続きそうです。無理をせず、体調に合わせてお過ごしください。
ピンポイント天気予報をアプリで見るピンポイント天気予報

天気痛予報を参考に事前の対策を

ウェザーニュースがこれまでに会員の方々と幾度も検証を行った結果、「気圧の変化が通常のパターンからずれた時」に、頭痛や関節痛などの天気痛を感じる方が多いことが分かっています。

ウェザーニュースの天気痛予報の中では、天気痛が発症するリスクを6日先まで、「警戒」「注意」「やや注意」「安心」の4ランクで表示しています。また、今日明日については3時間毎の天気痛予報と天気、気圧の変化も確認することができます。

ご自身の体調変化などのパターンと照らし合わせて、ぜひとも天気痛の発症する前に予防薬やマッサージなどで対策をしてみてください。
リンク 天気痛予報
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