【三寒四温の一週間】ウェザーニュース for business 振り返り(2026/2/9〜2/15)
大雪の翌朝は厳しい冷え込みと路面凍結
8日(日)日中に雪が降って低温傾向となったことと、強い寒気の影響で気温が下がり、9日(月)朝は関東から東海、西日本を中心に厳しい冷え込みとなりました。
最低気温は東京都心で−3.2℃、名古屋市で−3.6℃を観測。−3℃台まで冷え込むのは3年ぶりです。
関東北部では−10℃以下を観測した地点もあり、統計開始以来の最低気温を更新した地点もあります。
» 関連記事:東京や名古屋で3年ぶりに−3°C台 各地で極寒の朝に
最低気温は東京都心で−3.2℃、名古屋市で−3.6℃を観測。−3℃台まで冷え込むのは3年ぶりです。
関東北部では−10℃以下を観測した地点もあり、統計開始以来の最低気温を更新した地点もあります。
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9日(月)朝時点で積雪が残っていた関東など太平洋側の市街地では、厳しい冷え込みの影響で路面の凍結が発生しました。
【写真・動画リポート】を確認すると、道路がアイスバーンになったり、歩道橋など冷えやすい場所では凍結が発生しているなど状況がわかります。
» 関連記事:関東など太平洋側も路面凍結に注意 昨日からの雪が残る
【写真・動画リポート】を確認すると、道路がアイスバーンになったり、歩道橋など冷えやすい場所では凍結が発生しているなど状況がわかります。
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週中頃は広い範囲で雨に
11日9時時点の天気リポートを見ると、長野県や山梨県で雪やみぞれの報告はあるものの、全国的にほぼ雨で経過していたことがわかります。
今回は広い範囲で10mm以上の降水となり、西日本や東海。関東など太平洋側の地域を中心に今年初めてのまとまった雨になりました。
» 関連記事:広範囲で天気が崩れる 太平洋側は今年初めてのまとまった雨に
今回は広い範囲で10mm以上の降水となり、西日本や東海。関東など太平洋側の地域を中心に今年初めてのまとまった雨になりました。
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空気の乾燥状態を潤す恵みの雨
このまとまった雨で、太平洋側の地域で長く続いていた空気の乾いた状態が改善されました。
12日(木)6時時点の気象情報メニュー【林野火災リスク】の実績判定を確認すると、関東南部から西日本の太平洋側にかけて林野火災リスクは判定されなくなりました。
ウェザーニュース for businessの【林野火災リスク】(※)では、2026年1月に施行された条例に定められる林野火災注意報・警報について、総務省消防庁の示す発令指標の設定例に基づき、発令条件に合致するか全国のアメダス地点について判定します。また、72時間先までの発生危険度および延焼危険度をご提供しています。
» 参考情報 林野火災リスク
※【林野火災リスク】は、ご契約内容に応じて一部のお客様にご提供しております。利用をご希望の場合は弊社の担当、もしくは下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
» お問い合わせはこちら
12日(木)6時時点の気象情報メニュー【林野火災リスク】の実績判定を確認すると、関東南部から西日本の太平洋側にかけて林野火災リスクは判定されなくなりました。
ウェザーニュース for businessの【林野火災リスク】(※)では、2026年1月に施行された条例に定められる林野火災注意報・警報について、総務省消防庁の示す発令指標の設定例に基づき、発令条件に合致するか全国のアメダス地点について判定します。また、72時間先までの発生危険度および延焼危険度をご提供しています。
» 参考情報 林野火災リスク
※【林野火災リスク】は、ご契約内容に応じて一部のお客様にご提供しております。利用をご希望の場合は弊社の担当、もしくは下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
» お問い合わせはこちら
週末はチョコも溶ける春本番の陽気
週末は移動性の高気圧に覆われて広い範囲で晴れる所が多く、南西からは暖かな空気が流れ込み気温も上昇しました。
【アメダス】で全国の気温を確認すると、特に15日(日)は西日本から東北太平洋側にかけて15℃を上回り、九州、東海では20℃以上の所も。東京都心は4月上旬並みの18.4℃で今年最も高い気温となりました。
前週8日(日)の東京都心の最高気温は2.0℃だったため、一週間で真冬から春本番の陽気となり、春の兆しを感じられます。
» 関連記事:全国的に気温上昇 東京都心は8日ぶり15℃超 明日はさらに暖か/
» 関連記事:東京など4月並みの陽気 九州や東海では20℃を超える暖かさ/
【アメダス】で全国の気温を確認すると、特に15日(日)は西日本から東北太平洋側にかけて15℃を上回り、九州、東海では20℃以上の所も。東京都心は4月上旬並みの18.4℃で今年最も高い気温となりました。
前週8日(日)の東京都心の最高気温は2.0℃だったため、一週間で真冬から春本番の陽気となり、春の兆しを感じられます。
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ハッピーバレンタイン
【気候変動番組】100年天気予報
2月に入り、春の訪れを感じる一方で、「今年もアイツがやってくる……」と戦々恐々としている方も多いのではないでしょうか。2026年は東北や北陸を中心に、平年の1.5〜2倍近い大量飛散が予想されており、花粉症の方には非常に厳しい春となりそうです。
「なぜ年によって飛散量がこんなに違うのか?」
「100年後の未来、花粉症はもっとひどくなるのか?」
第34回のテーマは「〜花粉の未来〜温暖化で飛散量は3倍に!?〜」。今回の放送では、最新の2026年飛散傾向マップを読み解くとともに、全国のサポーターと共に蓄積してきた「ポールンロボ」の18年間の貴重なデータから見える日本のリアルな変化を徹底解説 。温暖化がもたらす「飛散量3倍」という衝撃的なシミュレーション結果に、私たちはどう備えるべきか。未来の春を守るためのヒントを探ります 。
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