週間天気予報
再び寒気南下で大雪に警戒 2月スタートは冬型が緩む

2026-01-26 14:30 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
 【 この先のポイント 】
・月末にかけて再び寒気が南下 日本海側で雪
・2月スタートは冬型の気圧配置が緩む
・真冬の寒さ続く 一年で最も寒い時期

週後半は再び冬型の気圧配置となって寒気が南下します。先週の寒波ほどではないものの、日本海側は雪の強まりに警戒が必要です。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

月末にかけて再び寒気が南下 日本海側で雪

28日(水)から月末にかけては再び冬型の気圧配置となって、日本付近に寒気が流れ込みやすくなります。日本海側の地域を中心に雪の降る日が続く予想です。

特に29日(木)、30日(金)は寒気のピークとなり、北陸付近では再び大雪となるおそれがあります。先週の寒波ほどではないものの、さらなる積雪の増加となる可能性があります。最新の情報にご注意ください。

一方で、太平洋側では雨や雪の降るところは少なく、空気の乾燥した状況が続く見通しです。火の取り扱いに十分注意してください。
ウェザーニュースProでこの先の寒気の予想を確認

2月スタートは冬型の気圧配置が緩む

31日(土)になると西から段々と冬型の気圧配置が緩んできます。2月1日(日)頃には気圧の谷が通過し、太平洋側でも雲が広がりやすくなる見込みです。

また、前線や低気圧が本州の南の海上を東進する予想ですが、現時点では陸地から離れて通る可能性が高いとみています。前線や低気圧の動向はまだ不確実性が高いため、日々最新の情報をご確認ください。
実況・予想天気図実況・予想天気図

真冬の寒さ続く 一年で最も寒い時期

この先しばらくは目立った寒気の後退はなく、真冬らしい寒さの日が続く予想です。もともと一年で最も寒い時期ですが、最大の防寒が必要です。

西日本や東日本でも最高気温は10℃に届かない日が多いほか、朝の冷え込みも強いため本州の内陸でも水道管凍結などのリスクが高まります。

受験シーズンでもありますので、周囲のためにも体調管理に十分お気をつけください。
この先10日間の服装予報
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

降雪量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

警報・注意報の履歴

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg