桜開花予想2026【東日本編】

2026-01-08 12:00 ウェザーニュース

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2026年の東日本の桜開花は、全体的に平年並〜やや早い予想です。各地の開花予想日は?

関東甲信の開花予想

関東甲信の桜の開花は平年並~やや早くなる予想で、昨年と同時期の開花になるとみています。

この冬前半はたびたび冬型の気圧配置となって寒気が南下し、関東では雪の降る日がありました。気温の低下により、桜の花芽の休眠打破は概ね行われているとみられます。開花の時期に影響する 3月の気温は平年より高く、昨年並となる予想です。開花直前の天気は周期的に変化し気温の変動が大きくなりますが、晴れた日の気温上昇がつぼみの生長を後押しし、開花時期は平年よりやや早くなるところが多くなります。

全国に先駆けて3月21日に東京から開花が始まり、22日に横浜が続きます。3月中には関東各地や甲府でも開花し、4月8日には長野で開花を迎える見込みです。上野恩賜公園(東京都)では3月22日に開花する予想です。

北陸の開花予想

北陸の桜の開花は平年並~やや早いところが多くなります。昨年と同時期のところが多い予想です。

この冬前半はたびたび冬型の気圧配置となり、寒気が南下しました。気温の低下により、桜の花芽の休眠打破はおおむね行われているとみられます。開花の時期に影響する3月から4月の気温は平年と比べてやや高い~高い予想です。天気は周期的に変化し、寒気の影響を受ける日もあるため、開花時期は平年並~やや早くなります。

3月31日に福井や金沢、富山で開花が始まり、4月5日に新潟で開花します。特別名勝兼六園(石川県)では3月31日に開花する予想です。

東海の開花予想

東海の桜の開花は平年並の予想で、昨年と同時期のところが多くなります。

この冬前半はたびたび冬型の気圧配置で寒気が南下し、平年よりも1週間以上早い初雪となりました。気温低下があり、桜の花芽の休眠打破はおおむね行われているとみています。開花の時期に影響する3月の気温は、開花直前までの気温が平年よりやや高くなるものの、天気が周期的に変化し、気温の下がる日もあるため、開花の時期は平年並になる予想です。

3月23日に名古屋と岐阜から東海の桜の開花が始まります。鶴舞公園(愛知県)では3月22日に開花する予想です。

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) タケノリーニさん
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