桜開花予想2026【東日本編】

2026-01-28 11:45 ウェザーニュース

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2026年の東日本の桜開花は、全体的に平年並〜やや早い予想です。各地の開花予想日をお伝えします。

関東甲信の開花予想

関東甲信の桜の開花は平年並かやや早くなる予想です。昨年と比べても、昨年並かやや早くなるとみています。

この冬前半は断続的に冬型の気圧配置となり、強い寒気の影響を受けました。その中で桜の花芽の休眠打破に必要な気温低下があり、休眠打破は行われたとみられます。2月の気温は平年よりやや低くなるものの、3月の気温は平年より高くなる予想のため、開花時期は平年並かやや早くなります。

全国に先駆けて3月21日に東京から開花が始まり、22日に横浜が続きます。3月中には関東各地や甲府でも開花し、4月9日には長野で開花を迎える見込みです。上野恩賜公園(東京都)では3月22日に開花する予想です。

北陸の開花予想

北陸の桜の開花は平年並かやや早いところが多くなります。昨年と同じ時期のところが多い予想です。

この冬前半は断続的に冬型の気圧配置となり、強い寒気の影響を受ける日がありました。桜の花芽の休眠打破に必要な気温低下があり、休眠打破が行われたとみています。2月の気温は平年より低くなるものの、3月の気温は平年より高くなる予想のため、開花時期は平年並かやや早くなります。

3月31日に福井や金沢、富山で開花が始まり、4月6日に新潟で開花する予想です。特別名勝兼六園(石川県)では3月31日に開花する予想です。

東海の開花予想

東海の桜の開花は平年並かやや早い予想です。昨年の開花と比べるとやや早くなるところが多くなります。

この冬前半は断続的に冬型の気圧配置となり、強い寒気の影響を受けました。桜の花芽の休眠打破に必要な気温低下があり、休眠打破が行われたとみています。2月の気温は平年よりやや低くなるものの、3月の気温は平年より高くなるため、桜の開花は平年並かやや早くなります。前回の予想より3月の予想気温が高い傾向となったため、開花時期を1日早めています。

3月22日に岐阜と名古屋から東海の桜の開花が始まります。鶴舞公園(愛知県)では3月21日に開花する予想です。

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
タケノリーニさん
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