桜開花予想2026【西日本編】

2026-03-11 12:31 ウェザーニュース

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2026年の桜開花は西日本では平年並〜早い予想です。各地の開花予想日をお伝えします。

近畿の開花予想

近畿の桜の開花は平年並の予想です。昨年と比べると同時期〜早くなります。3月後半の気温が前回の予想時よりも高い傾向となり、つぼみの生長状況も踏まえて開花予想日を1〜2日早めたところがあります。

「桜のつぼみ調査」では「先が黄色に」以上に変化したつぼみが1週間で22ポイント増え、生長がみられました。今週は気温が平年より低くなる日があるものの、その後は晴れて暖かい日が多くなり、つぼみの生長は順調に進むとみています。

3月23日に和歌山から開花が始まり、24日には京都、25日には大阪が続く予想です。開花から1週間前後で満開を迎え、3月31日に和歌山と京都で満開となる見込みです。満開時期は平年並かやや早くなります。大阪城公園(大阪府)では3月25日に開花し、4月1日に満開を迎える予想です。

中国・四国の開花予想

中国・四国の桜の開花は平年並〜早くなる予想です。昨年と比べても同時期〜早くなります。3月後半の気温が前回の予想時よりも高い傾向となり、つぼみの生長状況も踏まえて開花予想日を1日早めたところがあります。

「桜のつぼみ調査」では「先が黄色に」以上に変化したつぼみが1週間で中国地方が23ポイント、四国地方が20ポイント増えて、生長がみられました。今週は気温が平年より低くなる日があるものの、その後は、晴れて暖かい日が多くなり、つぼみの生長は順調に進むとみています。

3月19日に高知から開花がスタートし、20日には広島が続く予想です。開花後、1週間から10日ほどで満開を迎え、3月27日に高知で満開となる見込みです。満開時期は平年並〜早くなります。平和記念公園(広島県)では3月21日に開花し、28日に満開を迎える予想です。

九州の開花予想

九州の桜の開花は平年並の予想です。昨年と比べると同時期かやや早くなります。つぼみの生長状況も踏まえて開花予想日を1日遅らせた地点があります。

「桜のつぼみ調査」では「先が黄色に」以上に変化したつぼみが10ポイント増え、生長がみられました。今週は気温が平年より低くなる日があるものの、その後は、晴れて暖かい日が多くなり、つぼみの生長は順調に進むとみています。

3月21日に福岡から開花が始まり、22日には熊本、長崎が続く予想です。開花から10日前後で満開を迎え、3月29日に福岡、4月6日には鹿児島でも満開となる見込みです。満開時期は平年並かやや早くなります。熊本城(熊本県)では3月22日に開花し、29日に満開を迎える予想です。

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ぼだこさん
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