年末年始の天気
周期的に天気が変化 太平洋側は初日の出チャンス

2025-12-22 14:01 ウェザーニュース

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2025年も残す所あと10日を切り、帰省や年越し・初詣などで天気が気になる時期になってきました。ウェザーニュース発表の年末年始の天気見解をお伝えします。

冬型の気圧配置が続かず、周期的に天気が変化します。例年、この時期は雨が少ない太平洋側でも天気の崩れるタイミングがあるかもしれません。期間の平均気温は平年並みか高くなりそうです。

冬型の気圧配置は長く続かず

25日(木)は西から冬型の気圧配置になり、仕事納めの26日(金)は強い寒気が南下します。日本海側の広範囲で大雪や吹雪に注意が必要です。27日(土)は徐々に冬型の気圧配置が緩むものの、厳しい寒さとなりそうです。

27日(土)から28日(日)は関東沖に低気圧が発生し、関東でも雨や雪の可能性があります。北日本は上空の気圧の谷が通過して雪や雨となる予想です。

29日(月)は高気圧が北日本を通過し落ち着いた天気となりますが、東日本や西日本では太平洋側に湿った空気が流れ込むため雨雲がかかる可能性があります。

30日(火)から大晦日の31日(水)も上空の気圧の谷が通過する影響で、天気の崩れる所が多い見込みです。

年明けは冬型の気圧配置になることが予想され、日本海側の地域を中心に雪や雨の降る所が多くなる見通しです。ただ、太平洋側でも雲が発生して天気を崩す可能性があるため、今後の予報の変化にご注意ください。

例年は冬晴れが多くなる関東など太平洋側の方も、帰省や旅行で移動をされる際には、最新の気象情報と交通情報等を確認するようにしてください。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

仕事納めの頃は真冬の寒さに

気温も気圧配置と同様に周期的に変化する予想です。冬型の気圧配置が強まるタイミングで寒さも一時的に強まる可能性があるものの、期間を平均すると気温は平年並みか平年よりも高い可能性が高いとみられます。ただ、晴れる日には朝の冷え込みが強まるため、東日本や西日本でも路面凍結等に注意してください。

帰省や年越し・初詣などで外出する際は、厚手のコートやマフラーなど万全の防寒が欠かせません。移動先との気温の差にもご注意ください。受験生は体調を崩さないように細心の健康管理が必要です。
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