今夜が見頃!「ふたご座流星群」を生中継
12月14日(日)、三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が活動の極大を迎えます。
毎年安定して多くの流れ星が見られる流星群で、今年は月明かりの影響をほとんど受けないことから観測には好条件です。環境の良い場所では1時間に最大で50個もの流星が見られるかもしれません。
24時間生放送の気象情報番組『ウェザーニュースLiVE』では、14日(日)21時〜ふたご座流星群の様子を生中継する特別番組をYouTube等で配信。流星を高感度カメラで捉え、星空解説をまじえながらライブでお届けします。
天気に恵まれないエリアの方や、暖かい室内で流星を見たいという方は、ぜひ『ウェザーニュースLiVE』の特別番組をお楽しみください。
YouTube ウェザーニュースチャンネル
X(旧Twitter) @wni_jp
Bluesky @weathernews.jp
毎年安定して多くの流れ星が見られる流星群で、今年は月明かりの影響をほとんど受けないことから観測には好条件です。環境の良い場所では1時間に最大で50個もの流星が見られるかもしれません。
24時間生放送の気象情報番組『ウェザーニュースLiVE』では、14日(日)21時〜ふたご座流星群の様子を生中継する特別番組をYouTube等で配信。流星を高感度カメラで捉え、星空解説をまじえながらライブでお届けします。
天気に恵まれないエリアの方や、暖かい室内で流星を見たいという方は、ぜひ『ウェザーニュースLiVE』の特別番組をお楽しみください。
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一晩中が観測チャンス 特に深夜がオススメ
月明かりは大きな影響なし
流星群を見ようとするとき、明るい月は観測の妨げとなってしまいます。
今年は未明から明け方に細めの月が昇ってきますが、月明かりの影響はそれほどなく、比較的良い観測条件となります。
今年は未明から明け方に細めの月が昇ってきますが、月明かりの影響はそれほどなく、比較的良い観測条件となります。
1時間に50個程度、見られる可能性も
今年は流星群の活動の極大は日本時間の14日(日)17時頃と予想されていますが、日本ではその時間帯よりも、放射点が空高くに昇る深夜のほうが多くの流星を見られると考えられます。
国立天文台によると、空の暗い環境で観察した場合に期待出来る流星数は、14日(日)21時頃で1時間に30個程度、深夜23時から翌15日(月)2時頃には1時間に50個にも達する可能性があるとされています。かなりの好条件だった一昨年に次ぐ、上々の条件といえそうです。
なお「放射点」は、流星の軌跡を根元方向にたどったときに一致する点ですので、その点に流星が出現するというわけではありません。流星は空全体に出現して、放射点からある程度離れた方向のほうが長い流星が見られます。一点を見つめずにぼんやりと眺めるのがおすすめです。
国立天文台によると、空の暗い環境で観察した場合に期待出来る流星数は、14日(日)21時頃で1時間に30個程度、深夜23時から翌15日(月)2時頃には1時間に50個にも達する可能性があるとされています。かなりの好条件だった一昨年に次ぐ、上々の条件といえそうです。
なお「放射点」は、流星の軌跡を根元方向にたどったときに一致する点ですので、その点に流星が出現するというわけではありません。流星は空全体に出現して、放射点からある程度離れた方向のほうが長い流星が見られます。一点を見つめずにぼんやりと眺めるのがおすすめです。
流星を見るときのポイント
■流星群 いつ見るのがいい?
ふたご座流星群は14日(日)の夜〜15日(月)明け方に最も出現が多くなります。一晩中観測のチャンスがありますが、特に深夜がおすすめです。また、前後数日も同様の時間帯には普段よりも多くの流星が見られる見込みです。
■流星群 流れる方向は?
ふたご座流星群の放射点付近だけでなく、空のあちこちに流れます。放射点の方向をじっと見つめるのではなく、広い範囲をぼんやり見渡すのがおすすめです。
ふたご座流星群は14日(日)の夜〜15日(月)明け方に最も出現が多くなります。一晩中観測のチャンスがありますが、特に深夜がおすすめです。また、前後数日も同様の時間帯には普段よりも多くの流星が見られる見込みです。
■流星群 流れる方向は?
ふたご座流星群の放射点付近だけでなく、空のあちこちに流れます。放射点の方向をじっと見つめるのではなく、広い範囲をぼんやり見渡すのがおすすめです。
■流星群を見るのにおすすめの場所は?
晴れていれば全国で見られますので、なるべく街明かりの影響を受けないように、都市部から離れたところで見るのがおすすめです。また、空全体が見える場所の方が、たくさんの流星を見つけることができますので、木や建物・山などの遮るものが少ない場所が理想です。
■どれくらい待てば見られる?
前項の説明のように、空が暗く条件の良い環境では最大で50個もの流星が見られるため、単純計算すると1〜2分見ていれば流星が見られることになります。都会でも10分程度待てば見られるかもしれません。
ただ、空を眺め始めてすぐは目が明るさに慣れてしまっているため、暗めの流星を見つけづらくなっています。少なくとも15分程度は暗い空を眺め続けるのがおすすめです。
晴れていれば全国で見られますので、なるべく街明かりの影響を受けないように、都市部から離れたところで見るのがおすすめです。また、空全体が見える場所の方が、たくさんの流星を見つけることができますので、木や建物・山などの遮るものが少ない場所が理想です。
■どれくらい待てば見られる?
前項の説明のように、空が暗く条件の良い環境では最大で50個もの流星が見られるため、単純計算すると1〜2分見ていれば流星が見られることになります。都会でも10分程度待てば見られるかもしれません。
ただ、空を眺め始めてすぐは目が明るさに慣れてしまっているため、暗めの流星を見つけづらくなっています。少なくとも15分程度は暗い空を眺め続けるのがおすすめです。
■見るのに必要な機具は?その他に注意点は?
流星は肉眼で見られる現象です。望遠鏡や双眼鏡をのぞくのは逆効果で、狭い視野の中に流星が流れることは稀になります。素直に眼視で観測しましょう。
また、流星群を観測する皆さんが口を揃えて言うのが「寒い」です。夜間の屋外でじっとしていると、普段の外出時と比べて格段に早く身体が芯から冷えてきます。寒さが辛くなると星空に集中することが難しくなりますので、とにかく暖かい格好で観測するようにしてください。
冬の夜空は複数の一等星が輝き、オリオン座や冬の大三角などの見つけやすい星たちがならびます。流星が見えない時も、星図アプリなどを活用すると楽しく星空が見られそうです。
ウェザーニュース 星空Ch.
2025年12月の天体イベント
流星は肉眼で見られる現象です。望遠鏡や双眼鏡をのぞくのは逆効果で、狭い視野の中に流星が流れることは稀になります。素直に眼視で観測しましょう。
また、流星群を観測する皆さんが口を揃えて言うのが「寒い」です。夜間の屋外でじっとしていると、普段の外出時と比べて格段に早く身体が芯から冷えてきます。寒さが辛くなると星空に集中することが難しくなりますので、とにかく暖かい格好で観測するようにしてください。
冬の夜空は複数の一等星が輝き、オリオン座や冬の大三角などの見つけやすい星たちがならびます。流星が見えない時も、星図アプリなどを活用すると楽しく星空が見られそうです。
ウェザーニュース 星空Ch.
2025年12月の天体イベント
参考
国立天文台「ほしぞら情報」https://www.nao.ac.jp/astro/sky/
国立天文台「暦計算室」https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/
アストロアーツ「星空ガイド」 https://www.astroarts.co.jp/
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