関東以北は初冬の寒さ
東海以西は日差しが心地良い気温
北日本は寒気、関東は冷たい東風の影響
北日本は昨日7日(金)日中から寒気が強まり、11時時点で上空1500m付近の0℃線が東北南部付近まで、−6℃線(平地で雪の降る目安)が東北北部付近まで、−12℃線が道北〜道東オホーツク海側まで南下しています。このため気温が上がらず、11時までの最高気温は札幌で未明に観測されていた0.5℃、青森で8.4℃、仙台で11.7℃となりました。
寒気の流れ込み予想
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また、北海道では11時までの最高気温が氷点下の真冬日になっている地点が25地点あります。今季は10月28日に1地点観測していたため初めてではありませんが、2桁になるのは初めてです。札幌も11時時点の気温は−0.3℃と、氷点下になっていました。
全国のアメダス観測値・ランキング
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関東には高気圧の縁を回る東風が吹き付けて、気温が上がりにくくなっています。11時までの東京の最高気温は15.9℃と、晩秋〜初冬の寒さです。
一方、東海から西日本には比較的暖かな空気が流れ込んでいます。日差しもしっかりと届いていて、ウェザーニュースアプリに寄せられた体感の投稿は「ちょうどいい」が多い状況です。
この後も関東以北では大きな気温変化はなく、寒さが優勢となります。暖かくしてお過ごしください。東海以西は日暮れとともに気温が下がるため、寒暖差に注意が必要です。
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