【アップデートのお知らせ】大雨ピンポイント

2025-10-09 10:00 ウェザーニュース

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2025年10月9日(木)、ウェザーニュース会員限定の防災機能「大雨ピンポイント」が、より使いやすく、わかりやすくアップデートしました。

これまで以上に、自分や家族の身の回りで起こり得る災害リスクを具体的に把握でき、命を守る行動を判断するための情報として役立ちます。
大雨ピンポイント影響予測(要ログイン)

雨の量がもっとわかりやすく

今回のリニューアルでは、雨量の表示がよりわかりやすくなりました。

これまでは1時間ごとの雨量はグラフで、24時間・48時間・72時間の雨量は数字で表示していましたが、今後は1時間ごとの雨量も、これからの予想雨量もすべてグラフにて一目で確認できます。

また、現在から24時間前までに降った雨量も見ることができ、すでにどれくらいの雨が降ったのかと、これからの雨の量を合わせて把握できるようになりました。

これにより、今後どのくらいの雨に備える必要があるのか、よりイメージしやすくなっています。
さらに、交通影響予測は予想積算雨量とタブで切り替えて確認できるようになりました。

これにより、予想される雨量と交通への影響を見比べながら、自身の生活行動や移動の判断に役立てることができます。

また、周辺のライブカメラを追加。避難行動をする際に周辺の状況を確認できるようにもなっています。

大雨ピンポイントとは

大雨ピンポイントでは、市町村ごとにこれから降る雨の予想や土砂災害の危険度などを詳しく確認できます。

大雨が予想される場合には、予報の専門スタッフによるわかりやすい解説コメントも見ることができます。

どの場所に注意すべきか、どのくらい危険なのかを知ることができ、避難のタイミングや行動の優先順位を冷静に判断する助けになります。

また、数字だけだとイメージしにくい、運転中の視界不良やスリップの危険性、鉄道や道路、航空機への影響や遅れの可能性など身近で直面するかもしれない状況を事前に知ることができます。

大雨による被害の目安となる積算雨量とは

大雨が引き起こす被害の目安を知っておくと安心です。

東北地方の場合、1時間に100ミリを超える雨が降ると道路が大きく冠水する危険があります。

24時間で200ミリを超えると、広い範囲で川があふれる可能性が高くなります。

3時間で200ミリ以上、または24時間で300ミリ以上になると、大きな川や小さな川があふれる危険が高く、土砂災害にも注意が必要です。

ただし、地形や設備の違いで、この目安より少ない雨量でも被害が起きることがあります。

日々の防災に役立てて

自分や家族の命、暮らしを守るためには、早めの情報収集と落ち着いた判断が欠かせません。

新しくなった大雨ピンポイントを、日々の防災ツールとしてぜひご活用ください。

今後もさらにわかりやすさや見やすさを追求してアップデートしていきます。引き続きウェザーニュースをよろしくお願いします。
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