圧縮袋で保管してもカビ発生!? 衣替えで注意したいカビ予防のポイント
圧縮袋でもカビが生えることがある!?
圧縮袋でも、カビが生える可能性があるとはショックです。
「圧縮袋は通気性が悪く密封されているので、むしろ生えたときのリスクは高い」とカビ対策専門サイト『カビペディア』編集長の穂苅(ほかり)さんは注意喚起します。
圧縮袋に入れたものは、クローゼットの中などにしまいっぱなしにしてしまうことが多く、変化に気づくのが遅れがちなのも怖いところです。
「圧縮袋は収納にとても便利なものですが、カビ対策でのデメリットをふまえた上で、上手に使うことをお勧めします」 (穂苅さん)
「圧縮袋は通気性が悪く密封されているので、むしろ生えたときのリスクは高い」とカビ対策専門サイト『カビペディア』編集長の穂苅(ほかり)さんは注意喚起します。
圧縮袋に入れたものは、クローゼットの中などにしまいっぱなしにしてしまうことが多く、変化に気づくのが遅れがちなのも怖いところです。
「圧縮袋は収納にとても便利なものですが、カビ対策でのデメリットをふまえた上で、上手に使うことをお勧めします」 (穂苅さん)
圧縮袋内のカビの原因は?
そもそもカビが生えてしまうのは、何が悪いのでしょうか。
「空気中には、常にカビの胞子が浮遊しているものです。圧縮袋に入れる衣類等にも気づかぬうちに付着してしまうことがあります。カビが生える条件は、水分、温度、栄養源、酸素の4つです。
水分=湿度が60%以上、温度が20〜30℃、栄養源となるもの、酸素が揃うとよくありません。しかし、圧縮袋の中でこの条件を満たしてしまうことがあるのです」(穂苅さん)
圧縮袋の中はカビから安全だと思っていたのは誤解だったのでしょうか。
「例えば、空気を抜いたといっても真空状態ではないので、カビが生えるのに必要な酸素は残っています。
「空気中には、常にカビの胞子が浮遊しているものです。圧縮袋に入れる衣類等にも気づかぬうちに付着してしまうことがあります。カビが生える条件は、水分、温度、栄養源、酸素の4つです。
水分=湿度が60%以上、温度が20〜30℃、栄養源となるもの、酸素が揃うとよくありません。しかし、圧縮袋の中でこの条件を満たしてしまうことがあるのです」(穂苅さん)
圧縮袋の中はカビから安全だと思っていたのは誤解だったのでしょうか。
「例えば、空気を抜いたといっても真空状態ではないので、カビが生えるのに必要な酸素は残っています。
カビ予防のポイント
圧縮袋にしまうときの注意したいポイントを教えていただきましょう。
「まず、カビの栄養源となる汚れをきちんと落としましょう。衣類は必ず洗濯してから、洗濯の不可の素材のもの、布団など大きなものはクリーニングに出します。
収納前に乾燥させておくことも大切です。風通しのよいところで干したり、布団乾燥機などを使用します。収納袋内の湿度が高くならないよう、天候などに注意して湿度の低い日に収納します。
そして、圧縮するときにしっかり空気を抜くこと。これで湿気が残りにくくなります。ただし、素材によっては圧縮しすぎると元に戻らなくなるので注意します。
どうしても残ってしまう湿気対策として、乾燥剤を一緒に入れるとより安心です」(穂苅さん)
「まず、カビの栄養源となる汚れをきちんと落としましょう。衣類は必ず洗濯してから、洗濯の不可の素材のもの、布団など大きなものはクリーニングに出します。
収納前に乾燥させておくことも大切です。風通しのよいところで干したり、布団乾燥機などを使用します。収納袋内の湿度が高くならないよう、天候などに注意して湿度の低い日に収納します。
そして、圧縮するときにしっかり空気を抜くこと。これで湿気が残りにくくなります。ただし、素材によっては圧縮しすぎると元に戻らなくなるので注意します。
どうしても残ってしまう湿気対策として、乾燥剤を一緒に入れるとより安心です」(穂苅さん)
しまいっぱなしもよくないといいます。
「保管が長期にわたる場合は、定期的に取り出して通気させましょう。
圧縮袋を開けて、中身を取り出して風通しのよいところに数時間置きます。カビが生えてないかチェックでき、湿気や嫌な臭いの予防になります。
万が一カビが生えていたら、カビ取りやクリーニングなど早めに対処しましょう。カビは少しでも残っていると、他のものにも広がってしまうので放置は厳禁です」(穂苅さん)
洗濯日和の日は衣類や寝具の入れ替えもはかどりそうですが、カビ予防には注意しましょう。
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何時間で乾く?お洗濯情報
「保管が長期にわたる場合は、定期的に取り出して通気させましょう。
圧縮袋を開けて、中身を取り出して風通しのよいところに数時間置きます。カビが生えてないかチェックでき、湿気や嫌な臭いの予防になります。
万が一カビが生えていたら、カビ取りやクリーニングなど早めに対処しましょう。カビは少しでも残っていると、他のものにも広がってしまうので放置は厳禁です」(穂苅さん)
洗濯日和の日は衣類や寝具の入れ替えもはかどりそうですが、カビ予防には注意しましょう。
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