新たな台風発生予想 フィリピンを通過し南シナ海へ 次に発生すると“台風20号”
▼熱帯低気圧 9月23日(火)9時
中心位置 フィリピンの東
移動 西北西 ゆっくり
中心気圧 1006 hPa
最大風速 15 m/s
最大瞬間風速 23 m/s
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日本への影響なし
今日23日(火)3時に発生したこの熱帯低気圧は、今後勢力を強めてカロリン諸島で台風に発達する可能性が高まってきました。
日本の南から東シナ海に張り出す太平洋高気圧の南縁に沿って西北西に進み、フィリピンのルソン島付近を通過して南シナ海に向かう予想です。日本への影響はありません。
ひまわり9号衛星雲画像ひまわり9号衛星雲画像
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日本の南から東シナ海に張り出す太平洋高気圧の南縁に沿って西北西に進み、フィリピンのルソン島付近を通過して南シナ海に向かう予想です。日本への影響はありません。
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9月は台風の上陸が最も多い時期
次に台風が発生すると、18日(木)に発生した台風17号〜台風19号以来で「台風20号」と呼ばれることになります。今月6つめの台風発生となります。
台風発生数の平年値を見ると、9月の台風発生数の平年値は5.0個で、8月に次いで一年の中で2番目に台風の発生が多い時期です。一方、台風の上陸数の平年値では9月が最も多く、本土への接近数も最も多い時期となっています。
本州方面にとっては例年9月が台風シーズンのピークとなりますので、台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。
ウェザーニュースPro「台風可能性 15日間予測」
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気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
台風発生数の平年値を見ると、9月の台風発生数の平年値は5.0個で、8月に次いで一年の中で2番目に台風の発生が多い時期です。一方、台風の上陸数の平年値では9月が最も多く、本土への接近数も最も多い時期となっています。
本州方面にとっては例年9月が台風シーズンのピークとなりますので、台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。
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