高知県の上空で珍しい「9度ハロ」が出現
ウェザーニュース
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今日11日(木)は高知県の上空で珍しい「9度ハロ」と呼ばれる現象が目撃されています。
普通のハロは太陽から視野半径角22度のところに見えていますが、今日のハロにはその内側に「9度ハロ」と呼ばれる非常に珍しい現象が見えています!
※太陽を肉眼で見ると失明などのおそれがあり危険です。直接太陽光を目に入れないよう注意してください。
9度ハロの投稿をアプリで見る9度ハロの投稿を見る
普通のハロは太陽から視野半径角22度のところに見えていますが、今日のハロにはその内側に「9度ハロ」と呼ばれる非常に珍しい現象が見えています!
※太陽を肉眼で見ると失明などのおそれがあり危険です。直接太陽光を目に入れないよう注意してください。
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雲を構成する氷の粒が太陽光を屈折
ハロは日暈とも呼ばれ、通常の虹とは違って上空の薄雲を構成する氷の粒によって太陽光が内側に曲げられて(屈折して)、光の強い部分が環状に見えています。プリズムを通った光が虹色に分かれるのと同じ原理です。
通常のハロは六角柱型の氷晶によって出現し、視野半径角22度のところに見えるのに対し、9度ハロはピラミッド型氷晶によって出現し、視野半径角9度のところに見えます。
投稿「虹色のリング珍しい「9度ハロ」も!」
通常のハロは六角柱型の氷晶によって出現し、視野半径角22度のところに見えるのに対し、9度ハロはピラミッド型氷晶によって出現し、視野半径角9度のところに見えます。
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