前線に近い地域で強雨や大雨に警戒 「線状降水帯」発生の可能性も

2025-09-10 10:11 ウェザーニュース

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今日10日(水)から明日11日(木)にかけて秋雨前線の活動が活発になります。前線に近い地域では強雨や落雷、局地的な大雨に注意が必要です。
今日の明け方から線状降水帯による激しい雨が降り続いた九州以外でも、今後、線状降水帯が発生する可能性があります。アプリやPCから、雨雲の動きや線状降水帯リスクの情報もこまめにご確認ください。

線状降水帯情報をプッシュ通知でお知らせ

大雨災害をもたらす線状降水帯の発生をいち早く把握していただくため、スマートフォンアプリではプッシュ通知でお知らせします。

■通知条件
実況で、登録拠点の半径5km以内にウェザーニューズの解析情報で線状降水帯が検知された時。

■通知時間
24時間(1度通知した地点は、その後3時間は通知を停止)

■通知のON/OFFについて
ウェザーニューズにて企業ごとに設定させていただいています。

PCからも線状降水帯・豪雨リスクを確認

PC版の「線状降水帯・豪雨リスク」では、現在の発表状況と今後の予測を切り替えてご確認いただけます。

■予測対象時間
12時間先までを対象として、3時間単位の最大値を表示しています。また、12時間先までの最大値を確認したい場合は、「全期間」にチェックを入れてください。

▼PCから情報を確認
» 線状降水帯・豪雨リスクを見る

▼最新の気象解説はこちら

秋雨前線が停滞 明日は西日本から東日本で大雨に注意

明日11日(木)にかけては、寒気を伴った気圧の谷が上空を通過する影響で前線の活動が活発になり、雨の範囲が広がる予想です。強雨となるエリアは西日本〜東日本に移るとみられます。特に西日本では、雷を伴った強雨や大雨に注意が必要です。

12日(金)には前線の活動が一旦弱まりますが、三連休の初日となる13日(土)頃からは、日本海を北東に進む低気圧が北日本に接近・通過するとみられます。また、低気圧から伸びる前線が本州を南下するため、全国的に雨の降るところが多くなる予想です。前線に近い地域で強雨や雷雨のおそれがあるほか、北日本では風の強まる可能性もあります。

週末にかけて、最新の情報をこまめにご確認ください。
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