台風可能性15日間予測
台風シーズンの事前対策に!

2025-09-17 09:18 ウェザーニュース

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ウェザーニュースPro(PC版)の「台風可能性15日間予測」をご存知ですか?今後の台風シーズンに向けてぜひご活用ください。

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次の台風の可能性は?

「台風可能性15日間予測」では、この先15日間における台風の確率分布を5日間刻みで確認することができます。

台風可能性の確率分布は、選択した期間中に、北西太平洋における台風の基準(最大風速17.2m/s以上)を満たす熱帯低気圧の中心が存在する確率を、数多くの数値予報をもとにウェザーニュースが独自に計算したものです。

※注意※
既に存在する台風や、24時間以内に台風に発達すると予想される熱帯低気圧の情報はここで確認せず、必ず「台風進路・暴風域予測」メニューをご利用ください。

このコンテンツは気象業務法に基づく会員限定サービスです。公衆が閲覧可能な形で公開する行為は制限されています。

台風の発達に寄与する海面水温

「海面水温」では、日本近海を含む世界の海面水温を確認することができます。

台風は海面から蒸発する水蒸気をもとに発達します。海水温度が高いと水蒸気が多量に供給され、台風が発達しやすくなるのです。

台風の発生・発達に必要な海面水温は26.5℃、また、さらに発達・維持するために必要な海面水温の条件はおよそ28℃以上と言われています。

台風可能性の確率分布とあわせて、海面水温がどうなっているのかも注目です。

※海面水温は前日の解析データが表示されます

衛星雲画像で雲のまとまりを確認

「衛星雲画像」では、宇宙から見た最新の雲の様子を確認できます。

日本の気象衛星「ひまわり」は日本付近を観測している静止気象衛星ですが、「衛星雲画像」では、世界各国の気象衛星の観測データを用いることで、世界中の雲の可視化を可能にしています。

積乱雲の塊が渦を巻くような動きを始めると熱帯低気圧となり、台風へと発達していくことになりますが、「衛星雲画像」では積乱雲の発達の様子を確認できます。

秋台風の発生・接近に注意

台風発生数の平年値を見ると、9月の台風発生数の平年値は5.0個で、8月に次いで台風の発生が多くなっています。

秋にかけて日本に台風が接近しやすい本格的な台風シーズンとなりますので、台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。

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