【記録的な猛暑と集中豪雨に警戒の1週間】ウェザーニュース for business振り返り(2025/8/4〜8/10)
観測史上最高を更新した記録的猛暑
高気圧に覆われた影響で晴天が広がり、南からの暖かい空気が流れ込んだことで、週の前半は全国的に気温が上昇しました。
8月4日(月)には石川県小松市で40.3℃を観測しました。山を越えて吹き降ろすフェーン現象により、日本海側でも40℃を超える暑さとなりました。
8月5日(火)群馬県伊勢崎市で41.8℃を記録しました。この気温は日本国内での歴代最高気温となりました。
この日は埼玉県鳩山町や群馬県桐生市でも40℃超を観測し、午後3時半までに全国14地点が40℃以上を記録。これは観測史上最多の数字となりました。
令和7年6月1日から、労働安全衛生規則が改正され、熱中症への対策がより強化されています。ぜひウェザーニュース for businessをご活用下さい。
>>【熱中症対策】法改正の内容と具体的な対策方法を確認
8月4日(月)には石川県小松市で40.3℃を観測しました。山を越えて吹き降ろすフェーン現象により、日本海側でも40℃を超える暑さとなりました。
8月5日(火)群馬県伊勢崎市で41.8℃を記録しました。この気温は日本国内での歴代最高気温となりました。
この日は埼玉県鳩山町や群馬県桐生市でも40℃超を観測し、午後3時半までに全国14地点が40℃以上を記録。これは観測史上最多の数字となりました。
令和7年6月1日から、労働安全衛生規則が改正され、熱中症への対策がより強化されています。ぜひウェザーニュース for businessをご活用下さい。
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北陸地方で線状降水帯発生
鹿児島県霧島市に大雨特別警報の発令
福岡県で半日に2回の線状降水帯が発生
3連休中も秋雨前線の活動は活発で、9日(土)福岡管区気象台は、福岡地方・北九州地方で線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているとして、23時47分に「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。さらに、約12時間後の10日(日)、福岡地方・北九州地方で線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いているとして、12時17分に再び「顕著な大雨に関する情報」が発表されました。
この線状降水帯が山口県内にも非常に激しい雨を降らせているため、山口県の下関地方気象台も13時37分に「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。
3連休明けにかけて西日本・東日本では前線による雨が降りやすい状態が続きます。しばらくは少しの雨でも土砂災害に警戒が必要です。
» 雨雲レーダー&落雷へ
この線状降水帯が山口県内にも非常に激しい雨を降らせているため、山口県の下関地方気象台も13時37分に「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。
3連休明けにかけて西日本・東日本では前線による雨が降りやすい状態が続きます。しばらくは少しの雨でも土砂災害に警戒が必要です。
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