熱帯低気圧と太平洋高気圧の間を、南東からの風が強く吹いています。沖縄や奄美には湿った空気が次々に流れ込んでいて、雨雲が発達しやすい状況です。
昼過ぎからは沖縄本島付近で雨雲が発達して、南部から北部へを強い雨のエリアが広がっています。14時10分までの1時間にはうるま市・宮城島で32.0mmの激しい雨、本部町で28.0mmの強い雨を観測しました。
活発な雨雲は1時間程度で北に離れていくものの、次の雨雲が南から進んできたため、再び雨の強まる可能性があります。激しい雨による道路冠水や落雷、突風などのおそれがあるため注意が必要です。
雨雲レーダー