【大雨時の情報の見方】ウェザーニューズ for bushinessやアプリで確認

2025-08-28 12:52 ウェザーニュース

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近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯など、災害をもたらすような大雨が増えています。
ウェザーニュース for businessでは、そんな大雨の際に役立つ情報をいち早く提供しています。PCやスマートフォンで、雨の降り方や災害リスクを確認し、事前の備えにお役立てください。

【PC】大雨リスク対策

ウェザーニュース for businessのPC版の「大雨リスク対策」メニューでは、過去24時間までの積算雨量と、最大72時間先までの予測を確認できます。設定した拠点ごとに、大雨リスクを「注意」「警戒」の2段階で表示し、大雨リスクを可視化してお伝えします。

画面上の拠点をクリックすると、この先いつ頃に注意・警戒基準を超えるかグラフで確認できます。
注意・警戒基準の目安は以下の通りです。

◾️警戒: 100年に1度レベルの雨量
◾️注意: 30年に1度レベルの雨量
(*いずれも24時間積算雨量を対象としています。)

画面左上の「雨量マップ」に切り替えると、現在から72時間先までの積算雨量予測をマップ上で面的に把握することも可能です。

注意・警戒基準を超える場合は、河川の氾濫や道路の冠水等の災害発生リスクが高まるため、事前の対策等をご検討ください。

▼動画で解説

【アプリ】積算降水量

スマートフォンアプリの拠点ページでも、過去24時間前までの積算降水量と、今後72時間先までの積算降水量の予測がご確認いただけます。
PCと同様に、現在の雨量・過去の雨量・これから降る雨の量が数字とグラフで表示されます。

災害発生につながる雨量の目安は地域によって異なりますが、1時間に100mmを超えるような雨になると、災害が起こるリスクが高まります。雨量を確認することで、防災対策などにお役立てください。

【PC・アプリ】30時間先までの雨雲レーダー

「ウェザーニュース for business」のPCメニュー「雨雲レーダー&落雷」、またはアプリの「雨雲レーダー」では、最大30時間先までの雨雲の動きを確認できます。
250mメッシュ/10分間隔の“超高解像度”でくっきり滑らかに表示し、雨の降り出しや降り止み、雨の強弱を詳しく確認することができます。

【PC】線状降水帯&豪雨リスク

<線状降水帯&豪雨リスク>
PC版の「線状降水帯&豪雨リスク」メニューでは、現在の線状降水帯の発表情報ついてをご確認いただけます。
線状降水帯について、ウェザーニューズが独自に解析したものをビンク色で、また気象庁が解析したものを赤色で表示します。

また、画面左上の「今後の予測」に切り替えると、12時間先までの予測をご覧になることができます。

時間の経過とともに状況は変化しますので、こまめに情報をご確認いただき、減災にお役立てください。

>>線状降水帯&豪雨リスクを詳しく解説

【アプリ】河川情報、浸水・冠水予報

<河川情報>
川の水位や川のライブカメラなどで、最新の状況をご確認いただけます。
スマートフォンで安全な場所から近くの川の状況をリアルタイムにご確認いただけます。

<冠水・浸水予報>
大雨や強雨により、現在地周辺でこの先3時間以内に冠水が発生する可能性をマップに表示します。
危険な場所を回避して、被害を少しでも軽減できるよう情報をご活用ください。

【アプリ】プッシュ通知で最新の大雨情報を確認

また、ウェザーニューズ for businessでは、お客様の拠点を登録いただくことで、大雨に関するpush通知をスマートフォンで受け取ることができます。

<大雨リスク対策>
・前24時間の実績と予測対象時間内の積算降水量が250mm以上になる登録拠点がある場合、また、72時間先までの予測をもとに毎日9時・15時時点で、翌日以降で注意基準を超える雨量が予測されている場合、注意喚起のメッセージを通知します。

<線状降水帯>
登録拠点の半径5km以内にウェザーニューズの解析情報で線状降水帯が検知された場合、注意喚起のメッセージを通知します。

大雨災害への対策

<土砂災害への対策>
・ハザードマップの確認
自分の住んでいるところが土地が低く浸水が発生しやすい、自宅周辺や避難所までの移動経路に急斜面があるなど、浸水や土砂災害の危険性がどのくらいあるのかを把握しておくことが重要です。
浸水への対策とともに、周辺でどのような災害が起こりうるのかを認識して、避難経路を何パターンか想定しておくとよさそうです。
パソコンやスマートフォンでも確認することができます。

・情報収集と早めの避難
土砂災害は発生する前に避難をしておくことが重要です。
そのためには、気象情報や自治体からの避難情報をテレビやラジオ、スマートフォンなどで、すぐに確認できるようにしておく必要があります。

自宅の近くに急な斜面がある方は、できるだけ斜面から離れた部屋で過ごすようにしてください。
避難情報が発表される前でも、近くの斜面で「異常な音が聞こえる」「泥水が流れ出す」など異変を感じたら、できるだけ早く避難するようにしてください。

<冠水・浸水への対策>
・排水溝の掃除
排水溝の上に落ち葉やゴミが溜まっていると、雨水が流れこまず少しの雨でも周囲に水が溜まりやすくなってしまうので、雨が降る前に掃除しておいてください。

・土嚢の準備
建物や敷地内への水の侵入を抑えるために、土嚢を準備しておくことをおすすめします。
すぐに設置できるように、玄関や敷地の入り口近くなどに置いておくとよさそうです。
ホームセンターなどで購入することもできます。
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