インドの多い所で24時間300mm以上の雨
インドなど南アジアの雨季の季節風であるモンスーンが活発になっています。インドやパキスタン、バングラデシュでは各地で雨が強まっていて、インドの内陸部では現地時間の9日(水)朝までの24時間で、300mm以上の雨を観測しました。
さらに北のネパールでも雨量が増加し、多い所では24時間で200mmを超える雨が降っています。大雨によってカトマンズの北東の中国との国境に近い地域で川が増水し、洪水が発生。大きな被害に見舞われました。
ただ、現地の気象当局によると急激な水位の上昇がみられたものの、流域の雨量はそれほど多くはなく、雨との関連性は薄いと見解を述べています。
モンスーンの活発な状況は少なくとも週末にかけて続く見通しで、インドをはじめとした各地では大雨による被害の拡大が懸念される状況です。
ウェザーニュース 世界天気サイト
さらに北のネパールでも雨量が増加し、多い所では24時間で200mmを超える雨が降っています。大雨によってカトマンズの北東の中国との国境に近い地域で川が増水し、洪水が発生。大きな被害に見舞われました。
ただ、現地の気象当局によると急激な水位の上昇がみられたものの、流域の雨量はそれほど多くはなく、雨との関連性は薄いと見解を述べています。
モンスーンの活発な状況は少なくとも週末にかけて続く見通しで、インドをはじめとした各地では大雨による被害の拡大が懸念される状況です。
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