フィリピン周辺で熱帯低気圧発生か
日本も間接的な影響の可能性
フィリピン周辺は海面水温が高い
今年は台風1号の発生がまだない
熱帯由来の湿った空気による大雨のおそれ
熱帯低気圧(台風)が接近しなくても、フィリピンの東の海上から熱帯由来の湿った空気が太平洋高気圧の縁に沿って日本付近に流れ込むことが考えられます。これにより、梅雨前線の活動が活発になって雨雲が発達しやすくなる見込みです。
週後半は一旦雨の降り方が落ち着いても、13日(金)〜15日(日)頃は西日本や東日本で強雨・大雨となる可能性があります。太平洋高気圧の勢力の予測は不確実性が大きく、梅雨前線の位置やそれに伴う大雨の地域はまだ変わる可能性があるため、今後の情報に注意が必要です。
PCで数値予報モデルを見る「ウェザーニュースPro」
週後半は一旦雨の降り方が落ち着いても、13日(金)〜15日(日)頃は西日本や東日本で強雨・大雨となる可能性があります。太平洋高気圧の勢力の予測は不確実性が大きく、梅雨前線の位置やそれに伴う大雨の地域はまだ変わる可能性があるため、今後の情報に注意が必要です。
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