イタリア北部に発達した低気圧 多い所では200mm超の大雨のおそれ
イタリア・スイスにまたがるアルプスでは大雪に
地中海では上空5500m付近で−21℃以下の強い寒気が南下している一方で、南からは暖かく湿った空気が流れ込むことで、低気圧が急速に発達するとみられます。
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低気圧の周辺には活発な雨雲が広がり、サルディーニャ島からイタリア北西部にかけて、局地的に雨が強まっている状況です。今後は低気圧がゆっくりと北上するため、現地時間の17日(木)は断続的に強雨となり、特に地形の影響を受けるアルプスに近いエリアでは、18日(金)の朝にかけて200mm以上の大雨が予想されます。
15日(火)にもまとまった雨が降った上に、さらに大雨となるため災害発生の危険性が高まる見通しで、警戒が必要です。
また、イタリア・スイス国境のアルプスでは、標高1500mを超えるような地域で大雪となります。特に標高が1800m以上では100cm以上の雪が新たに予想され、雪崩などのおそれがあるとして、気象当局は強い警戒を呼びかけています。
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低気圧の周辺には活発な雨雲が広がり、サルディーニャ島からイタリア北西部にかけて、局地的に雨が強まっている状況です。今後は低気圧がゆっくりと北上するため、現地時間の17日(木)は断続的に強雨となり、特に地形の影響を受けるアルプスに近いエリアでは、18日(金)の朝にかけて200mm以上の大雨が予想されます。
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また、イタリア・スイス国境のアルプスでは、標高1500mを超えるような地域で大雪となります。特に標高が1800m以上では100cm以上の雪が新たに予想され、雪崩などのおそれがあるとして、気象当局は強い警戒を呼びかけています。
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