口永良部島で火山性地震増加 噴火警戒レベル引き上げの可能性
気象庁は現地調査を実施予定
11日(金)9時30分に気象台が発表した臨時の解説情報によると、口永良部島では古岳火口付近の浅い所を震源とする火山性地震が増加し、今日までの10日間で90回に達しました。
現時点で遠望観測及び地殻変動観測で特段の変化は認めらていません。気象庁は火山性地震の増加を受けて、起動調査班による現地調査を実施することにしています。
口永良部島では今年2月14日に地震活動の低下に伴って噴火警戒レベルを2から1に引き下げています。
現時点で遠望観測及び地殻変動観測で特段の変化は認めらていません。気象庁は火山性地震の増加を受けて、起動調査班による現地調査を実施することにしています。
口永良部島では今年2月14日に地震活動の低下に伴って噴火警戒レベルを2から1に引き下げています。
古岳火口も数百年前まで噴火を繰り返す
防災上の警戒事項等
活火山であることから、新岳及び古岳の火口内では、火山灰等が噴出する可能性があります。また、新岳西側割れ目等の地熱域では、高温の噴気や火山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(高齢者等避難)】:警戒が必要な居住地域での高齢者等の要配慮者の避難、住民の避難の準備等が必要。
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて高齢者等の要配慮者の避難の準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
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