3月下旬から世界で大きな地震が多発 周期的な増減の揺らぎの範囲内
数ヶ月の周期で増減を繰り返す傾向
アメリカ地質調査所(USGS)の解析によると、3月下旬からマグニチュード6以上の地震が多く発生しています。3月下旬は28日にミャンマーで発生したマグニチュード7.7を筆頭に10回、4月に入ってからも日本時間の今朝発生したパプアニューギニア近海の地震を含め、すでに4回起きました。
発生場所はほとんどがプレート境界の元々地震が多い地域で、特に異常な現象ではないと考えられます。また、別の地域で発生したもの同士の関連性はほとんどないとみられ、近い時期に発生していることは偶然と考えて良さそうです。
最近1年でマグニチュード6以上の地震は世界で約100回発生していて、長い目で見ると発生頻度には揺らぎがあります。月別の発生回数で見ると、昨年4月が12回と多く6月はやや減少しました。その後は8月に増加して10〜11月は再び減少。
今年に入ってからは2月が3回と極端に少なく、3月下旬以降はそれを取り戻すかのように地震が多発しました。
このように地震は多い時期と少ない時期を繰り返しますので、最近多いからといって過度に心配する必要はありません。その一方で、少ない時期でも急に大きな地震が起きることがありますので、世界的な地震国である日本に住む限りは、日頃からの備えが大切です。
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発生場所はほとんどがプレート境界の元々地震が多い地域で、特に異常な現象ではないと考えられます。また、別の地域で発生したもの同士の関連性はほとんどないとみられ、近い時期に発生していることは偶然と考えて良さそうです。
最近1年でマグニチュード6以上の地震は世界で約100回発生していて、長い目で見ると発生頻度には揺らぎがあります。月別の発生回数で見ると、昨年4月が12回と多く6月はやや減少しました。その後は8月に増加して10〜11月は再び減少。
今年に入ってからは2月が3回と極端に少なく、3月下旬以降はそれを取り戻すかのように地震が多発しました。
このように地震は多い時期と少ない時期を繰り返しますので、最近多いからといって過度に心配する必要はありません。その一方で、少ない時期でも急に大きな地震が起きることがありますので、世界的な地震国である日本に住む限りは、日頃からの備えが大切です。
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