ミャンマーでM7.7の地震 津波の心配なし 周辺で激しい揺れか
日本時間の3月28日(金)15時20分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地はインド付近(ミャンマー)で、地震の規模(マグニチュード)は7.7と推定されます。震源が内陸のため、この地震による津波の心配はありません。
震源が都市部の近くだったこともあり、揺れによる被害が発生している可能性があります。現地では、規模の大きな余震も発生していて、被害の拡大が懸念されます。
※震源は米国地質調査所国立地震情報センター(USGS, NEIC)による。
<追記>気象庁は15時47分に「遠地地震に関する情報」を発表しました。
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震源が都市部の近くだったこともあり、揺れによる被害が発生している可能性があります。現地では、規模の大きな余震も発生していて、被害の拡大が懸念されます。
※震源は米国地質調査所国立地震情報センター(USGS, NEIC)による。
<追記>気象庁は15時47分に「遠地地震に関する情報」を発表しました。
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現地では“日本での震度6クラス”の揺れか
米国地質調査所国立地震情報センター(USGS, NEIC)によると、震央付近の陸地では最大で改正メルカリ震度階級のⅨ程度の強さの揺れ方になったと解析されています。
厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度6弱〜6強程度に相当する揺れと考えられ、揺れによる大きな被害が懸念されます。
また、震源に近いミャンマー中部だけでなく、タイ、ベトナム、中国など震源から1000km以上離れた地域でも揺れがあったと報告されています。遠方に届きやすい長周期の揺れが影響している可能性が考えられます。日本でも広帯域地震計では反応を観測しました。
» 関連記事「ミャンマー大地震 1000km離れたタイ・バンコクは「長周期地震動」で被害拡大か」
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厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度6弱〜6強程度に相当する揺れと考えられ、揺れによる大きな被害が懸念されます。
また、震源に近いミャンマー中部だけでなく、タイ、ベトナム、中国など震源から1000km以上離れた地域でも揺れがあったと報告されています。遠方に届きやすい長周期の揺れが影響している可能性が考えられます。日本でも広帯域地震計では反応を観測しました。
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