寒波は強弱をつけながら10日(月)頃まで続く予想です。西日本では今日が寒気のピークとなりますが、北陸や北日本では明日6日(木)午前中にかけてと、8日(土)〜9日(日)にかけて寒気の影響が強まるため、大雪や暴風雪に警戒が必要です。
また寒気が一時的に弱まる7日(金)頃も、気圧の谷の通過により東北日本海側や北陸で積雪急増のおそれ、濃尾平野でも雪が降る可能性があります。
寒波の期間が長いことで、鉄道の運休や高速道路の通行止め、物流などへの影響が長引くことも懸念されます。随時最新の気象情報を確認するとともに、交通機関の発表する影響予測などを確認して混乱に巻き込まれないようお気を付けください。