ウェザーニュースでは気象情報番組「ウェザーニュース LiVE」にて2025年1月15日(水)〜17日(金)にかけて「防災WEEK」を実施。阪神淡路大震災を教訓に地震災害への意識を高め、期間を通して最新の防災や減災について皆さんに参加してもらいながら一緒に学び、考えていきます。
【DAY1】1月15日(水)のテーマは「住宅・住まい」
〜防災WEEK 2025 〜
【DAY1】 住宅・住まい
DAY1である15日(水)のテーマは「住宅・住まい」。建物の倒壊による犠牲者が多かった阪神淡路大震災から考える防災・減災のポイントを住宅や住まいの視点で詳しくお伝えしました。
サンシャイン:家具類の転倒・落下防止策における6つポイントとは?
サンシャインの時間では震度と揺れの状況や、その震度で想定される被害などを知り、その被害を防ぐための「家具類の転倒・落下防止策における6つポイント」についてご紹介しました。
»みんなが実践してる家具の転倒や落下、移動防止対策
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▼ユーザー投稿»みんなが実践してる家具の転倒や落下、移動防止対策
コーヒータイム:住まい・住宅における災害対策に関する調査
災害時に生命や家財を守るためにも、住宅や家具への地震対策や、防災グッズの準備がとても大切です。
ウェザーニュースでは、「住まい・住宅における災害対策に関する調査」を実施。その結果から対策への意識は高まっているものの、地域差があったりまだまだ対策が十分でない家屋があるという問題が浮き彫りになりました。
ウェザーニュースでは、「住まい・住宅における災害対策に関する調査」を実施。その結果から対策への意識は高まっているものの、地域差があったりまだまだ対策が十分でない家屋があるという問題が浮き彫りになりました。
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»減災調査2025まとめアフタヌーン:阪神淡路大震災はなぜ被害が拡大したのか 木造住宅の危険性を解説
1995年に発生した「阪神淡路大震災」では、住宅の全壊や倒壊、室内の家具の転倒などにより多くの人的被害や家財の損失が発生してしまいました。
震度7の揺れで多くの古い木造住宅が倒壊し、耐震基準の見直しが進みました。しかし、日本は地震活動期にあり、今も耐震対策が命を守る鍵となっています。
この番組内では改めて阪神淡路大震災のメカニズムや具体的な被害にについて振り返り、「古い木造住宅の危険性」について詳しく取り上げました。
震度7の揺れで多くの古い木造住宅が倒壊し、耐震基準の見直しが進みました。しかし、日本は地震活動期にあり、今も耐震対策が命を守る鍵となっています。
この番組内では改めて阪神淡路大震災のメカニズムや具体的な被害にについて振り返り、「古い木造住宅の危険性」について詳しく取り上げました。
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»平成7年 明け方を襲った阪神淡路大震災 震度7の衝撃ムーン:罹災証明書とは
もしも被害にあった時に必要となる罹災証明書についてご紹介しました。
罹災証明書とは被災者が被災者生活再建支援法に基づいて支援金を支給してもらうために必要な書類となります。
証明書の発行に必要な被害写真の撮影ポイントなど詳しく解説しています。
罹災証明書とは被災者が被災者生活再建支援法に基づいて支援金を支給してもらうために必要な書類となります。
証明書の発行に必要な被害写真の撮影ポイントなど詳しく解説しています。
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»片付け前に「り災証明書」申請のための写真撮影を防災WEEKで最新の防災・減災知識を取り入れていざという時への備えを万全にしていきましょう。
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