御来光登山の天気
関東南部や八ヶ岳周辺はご来光に期待大 厳重な防寒を
【北海道】藻岩山は雪が強まる可能性
大晦日は、低気圧の通過により道東や太平洋側を含めて広い範囲で雪が降ります。深夜には低気圧は東へ離れ、その後冬型の気圧配置となりますが、元日は日本海側やオホーツク海側を中心に雪が降る見込みです。
局地的に活発な雪雲がかかり、ドカドカと強い雪が降る所がある見込みですが、どこで雪が強まるかは現段階では予測が難しい状況です。
ご来光登山で人気の藻岩山などでも雪が強まる可能性がありますが、一方で太平洋側の山岳(鷲別岳など)では比較的雪が強まりにくくなりそうです。ただ、太平洋側でも強風には注意し、万全な防寒と装備が必須です。
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局地的に活発な雪雲がかかり、ドカドカと強い雪が降る所がある見込みですが、どこで雪が強まるかは現段階では予測が難しい状況です。
ご来光登山で人気の藻岩山などでも雪が強まる可能性がありますが、一方で太平洋側の山岳(鷲別岳など)では比較的雪が強まりにくくなりそうです。ただ、太平洋側でも強風には注意し、万全な防寒と装備が必須です。
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【東北】太平洋側の山岳でも時々雪、吹雪や強風に注意
31日(火)日中は、低気圧や前線の影響を受けて広い範囲で雪が降り、低山では湿った雪になる見込みです。夜から1日にかけては冬型の気圧配置になるため、気温が下がり日本海側中心の雪となる見込みです。
ご来光登山で人気の太平洋側の山岳は、日本海側に比べてほど雪が降りにくくなりますが、時々雪が降り吹雪や強風に注意が必要です。
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ご来光登山で人気の太平洋側の山岳は、日本海側に比べてほど雪が降りにくくなりますが、時々雪が降り吹雪や強風に注意が必要です。
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【東日本】太平洋側はご来光に期待大
冬型の気圧配置となるため、太平洋側は晴れる所が多く東の空にも雲は少ない見込みです。このため、関東南部や山梨県周辺、東海地方の山岳からのご来光を期待できそうです。
また、長野県内も八ヶ岳、浅間山周辺や中央アルプス周辺では概ねご来光が見られそうです。北アルプスでは富山、新潟県側ほど雪雲がかかりやすく、厳しい条件となりそうですが、燕岳や常念岳など松本寄りの山域では東側の眺望が効く可能性があります。風が強く、気温も低いため、万全な防寒を行なってください。
また、静岡県の伊豆半島周辺では雲が発生しやすく、ご来光は雲の隙間または雲越しとなる可能性があります。日本海側の山岳では、元日の午前中にかけて吹雪く見込みです。
» 山の天気Ch.» 登山口と山頂の天気を確認<山の天気Ch.>
また、長野県内も八ヶ岳、浅間山周辺や中央アルプス周辺では概ねご来光が見られそうです。北アルプスでは富山、新潟県側ほど雪雲がかかりやすく、厳しい条件となりそうですが、燕岳や常念岳など松本寄りの山域では東側の眺望が効く可能性があります。風が強く、気温も低いため、万全な防寒を行なってください。
また、静岡県の伊豆半島周辺では雲が発生しやすく、ご来光は雲の隙間または雲越しとなる可能性があります。日本海側の山岳では、元日の午前中にかけて吹雪く見込みです。
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【西日本】四国や九州でご来光のチャンスあり
弱い冬型の気圧配置となり、四国や九州では晴れる所が多くなる見込みです。風も比較的弱く、ご来光を期待できそうです。
ただ、近畿地方や中国山地では雲がかかりやすく、雪や冷たい雨の可能性があります。金剛山周辺や紀伊半島の山岳では雲の隙間からご来光が見られる可能性もありますが、雨や雪、寒さへの備えを忘れずに行なってください。
ただ、近畿地方や中国山地では雲がかかりやすく、雪や冷たい雨の可能性があります。金剛山周辺や紀伊半島の山岳では雲の隙間からご来光が見られる可能性もありますが、雨や雪、寒さへの備えを忘れずに行なってください。
登山に行く際に
<情報の確認>
山へ行く前日までだけでなく、当日の朝にも必ず最新の天気予報を確認するようにしてください。その際、「大気の状態が不安定」、「山沿いを中心に天気急変に注意」などが聞かれたら、中止・延期をする判断も必要です。
<出発時間>
雷は午後に多くなるため、なるべく朝早くに出発し、山頂へは昼前までに到着できるように計画して出発するのが基本です。
<雷への対処>
避難する場所が少ない山では、両足を揃えて膝を折り、上半身は前かがみで耳を塞ぐという姿勢で雷雨の通過を待つのが正しい対処法となります。木の根元で雨宿りをするのは危険です。
<雨・寒さ対策>
急な雨に見舞われ、衣服が濡れてしまうと、体感温度が一気に下がり低体温症になる危険性があります。レインコートなどの雨具やエマージェンシーシートを持参し、濡れても乾きやすい服を着ていくようにしてください。
登山を楽しむためには、山の気象リスクを把握することも大切ですが、自分の体力・技術などに見合った山を選び、しっかりと登山計画を立てるのが重要です。
山へ行く前日までだけでなく、当日の朝にも必ず最新の天気予報を確認するようにしてください。その際、「大気の状態が不安定」、「山沿いを中心に天気急変に注意」などが聞かれたら、中止・延期をする判断も必要です。
<出発時間>
雷は午後に多くなるため、なるべく朝早くに出発し、山頂へは昼前までに到着できるように計画して出発するのが基本です。
<雷への対処>
避難する場所が少ない山では、両足を揃えて膝を折り、上半身は前かがみで耳を塞ぐという姿勢で雷雨の通過を待つのが正しい対処法となります。木の根元で雨宿りをするのは危険です。
<雨・寒さ対策>
急な雨に見舞われ、衣服が濡れてしまうと、体感温度が一気に下がり低体温症になる危険性があります。レインコートなどの雨具やエマージェンシーシートを持参し、濡れても乾きやすい服を着ていくようにしてください。
登山を楽しむためには、山の気象リスクを把握することも大切ですが、自分の体力・技術などに見合った山を選び、しっかりと登山計画を立てるのが重要です。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)
ティモテ🧴さん
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