約4人に3人がゲリラ雷雨に遭遇
発生数の印象に地域差も
ウェザーニュース
シェアする
ウェザーニュース
シェアする
2024年の夏も各地でゲリラ雷雨が発生していましたが、みなさんどのような影響があったのでしょうか。
ウェザーニュースが2024年夏のゲリラ雷雨に関する調査を実施したところ16,100人の回答があり、約4人に3人の方がゲリラ雷雨に遭遇したことが分かりました。
ウェザーニュースが2024年夏のゲリラ雷雨に関する調査を実施したところ16,100人の回答があり、約4人に3人の方がゲリラ雷雨に遭遇したことが分かりました。
西は"少ない"、東は"多い"印象
約半数に被害、関東では「落雷による停電」が目立つ
ゲリラ雷雨によって命の危機、6人に1人が経験
ゲリラ雷雨により痛い出費も
「この夏、ゲリラ雷雨による想定外の出費は?」と質問したところ、22.6%の方が何らかの出費があったと回答しました。出費額は全国平均で2,716円となり、昨年の2,650円よりも66円増加しました。
具体的な出費の内容を複数回答で伺ったところ、「傘など雨具の購入」が16.1%と一番多く、次いで「バス・タクシーを利用」「雨宿りでお店に入り出費」が同じ8.0%という結果になりました。
出費の内訳に大きな地域差は見られませんでしたが、「落雷で故障した家電購入」、「乾燥機のフル使用で、電気代がかさんだ」、「雹で破れた網戸の張替えとビニールハウスの修理」など痛い出費となった方も多かったようです。
具体的な出費の内容を複数回答で伺ったところ、「傘など雨具の購入」が16.1%と一番多く、次いで「バス・タクシーを利用」「雨宿りでお店に入り出費」が同じ8.0%という結果になりました。
出費の内訳に大きな地域差は見られませんでしたが、「落雷で故障した家電購入」、「乾燥機のフル使用で、電気代がかさんだ」、「雹で破れた網戸の張替えとビニールハウスの修理」など痛い出費となった方も多かったようです。
今年はゲリラ雷雨の発生回数が昨年並か昨年よりも少なくなりましたが、命の危機を感じるほどの落雷があったり、想定外の出費額も昨年を上回りました。
ウェザーニュースでは、ゲリラ雷雨による被害を少しでも減らすため、本調査結果を今後の対策に活かしていきます。
調査概要
調査日:2024年9月28日~10月10日回答者数:16,100人(内、ゲリラ雷雨に「遭遇した」の回答数:11,584人)
対象:スマホアプリ「ウェザーニュース」利用者
シェアする
お天気ニュース
各エリアの天気予報
アクセスランキング
アメダスランキング
気温
降水量
風
湿度
順位
地点
観測値




