熱帯低気圧が台風へ発達する予想 今年10月2つ目の台風発生か
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10月20日(日)15時、日本の南の海上で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しています。次に台風が発生すると台風20号と呼ばれることになります。
▼熱帯低気圧 10月20日(日)15時
中心位置 フィリピンの東
移動 西 10 km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
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▼熱帯低気圧 10月20日(日)15時
中心位置 フィリピンの東
移動 西 10 km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
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先島諸島は週後半に要注意
熱帯低気圧は発達しながら西へ進み、台風へと変わった後もフィリピンの東の海上を西よりに進む予想です。
日本列島への大きな影響はないものの、進路によっては週後半、先島諸島を中心に荒天となる可能性があります。
現時点では台風の進路の予測に不確実性があるため、今後の情報に注意が必要です。
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日本列島への大きな影響はないものの、進路によっては週後半、先島諸島を中心に荒天となる可能性があります。
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台風が発生すれば今年10月2つ目に
熱帯低気圧が台風へと発達すると今年10月2つ目の台風発生となります。10月の平均発生数は3.4個と一年の中では発生の多い方です。
10月も終盤ですが、まだまだ台風シーズンですので、台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。
» 関連記事「秋台風はなぜ怖い」
» 最新の台風情報» 最新の台風情報
» 気圧変化·頭痛対策の参考に<天気痛予報>
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