移動スピードが速く、沖縄は急速に天気崩れる
台風14号の進路予想を見ると、台風13号の経路をたどるように日本の南を北西に進み、明日18日(水)に沖縄付近を通過して東シナ海に向かう予想となっています。明日にかけて、移動速度が40〜45km/sとかなり足早になる見込みで、沖縄では急速な天気の崩れに注意が必要です。
顕著は発達はない見通しで、最盛期にも暴風域は伴わない予想となっていますが、進路に近い沖縄や奄美では強風や高波・大雨などに注意してください。
なお、「大型」という階級は強風域の径が広いことを示していて、強さとは関係がありません。
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顕著は発達はない見通しで、最盛期にも暴風域は伴わない予想となっていますが、進路に近い沖縄や奄美では強風や高波・大雨などに注意してください。
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新たな台風が発生予想
気象庁は台風13号・14号とは別に、フィリピン・ルソン島の熱帯低気圧について「12時間以内に台風に発達する見込み」との情報を発表しています。
この熱帯低気圧は南シナ海に進んで西進する予想となっているため、日本への直接の影響はありません。
▼熱帯低気圧 9月17日(火)3時
中心位置 ルソン島
移動 西北西 20 km/h
中心気圧 996 hPa
最大風速 15 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 23 m/s
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この熱帯低気圧は南シナ海に進んで西進する予想となっているため、日本への直接の影響はありません。
▼熱帯低気圧 9月17日(火)3時
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中心気圧 996 hPa
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台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風14号の名前「プラサン(Pulasan)」はマレーシアが提案した名称で、果物の名前からとられています。
» 関連記事「台風の名前はどうやって決める?日本など提案のアジア名140個の呼名リスト」
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台風14号の名前「プラサン(Pulasan)」はマレーシアが提案した名称で、果物の名前からとられています。
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