【地震への備え】非常用持ち出し袋のチェックリスト 職場や家庭での備えを

2024-08-09 09:05 ウェザーニュース

シェアする
x_shareline_share
copy_share
シェアする
x_shareline_share
copy_share
8日(木)16時43分頃に日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生。気象庁は8日(木)19時15分に、南海トラフ地震臨時情報を発表しました。キーワードは【巨大地震注意】です。この情報が発表された場合は、事前の避難は伴いませんが、日頃からの地震への備えの再確認に加え、地震が発生したらすぐに避難できる準備をしましょう。
ここでは非常用持ち出し袋のチェックリスト、地震に対する家具の対策ポイント、就寝時の対策などをご紹介します。

基本的な非常用持ち出し袋の中身

□水
□食品(ご飯、レトルト食品、ビスケット等)
□防災用ヘルメット・防災ずきん
□衣類・下着
□レインウェア
□ブランケット
□軍手
□タオル
□ビニール袋(大小)
□紐なしのズック靴
□暑さ対策グッズ
□救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬、マスク、体温計等)
□薬剤情報提供書のコピー
□健康保険証のコピー
□ティッシュ・ウェットティッシュ
□洗面用具
□歯ブラシ・歯磨き粉
□懐中電灯
□携帯ラジオ
□予備電池
□携帯充電器・モバイルバッテリー
□マッチ・ろうそく
□ペン・ノート
□現金
□身分証明証、運転免許証等
□メガネ・コンタクトレンズ
□持病薬
□携帯電話・スマートフォン
□モバイルバッテリー
など

その他、各自・職場での必需品の検討・準備をお願いします。

地震に対する家具類への対策ポイント6

地震の被害を少なくするために、家具類への対策を行いましょう。おもなポイントを6つは上記の通りです。
職場やご家庭での見直し・点検をお願いします。

就寝時の地震対策

■重いもの、倒れやすいもののそばで寝ない
タンスや本棚、食器棚、テレビなどの大きな家具や家電は、地震の揺れによって倒れたり、中身が落ちてくることがあるかもしれません。できるだけ、そのような重い家具・家電の前で寝ることは避けてください。
また、突っ張り棒などによる転倒対策だけでなく、扉や引き出しについても、勝手に開かないような対策を施すと安心です。

■懐中電灯やスリッパを近くに置く
枕元には懐中電灯や、非常用持ち出し袋などを置いておき、避難ができる準備をしておきましょう。
夜間は暗闇で周りが見えづらくなるため、屋内でも割れた窓ガラスや照明などで怪我をしやすくなります。厚手の靴下やスリッパなどを備えておくと、なお安心です。

■携帯・スマホも手の届くところに
近年、いろいろな情報源となるのはスマートフォンです。また周囲の方へ連絡を取るのにも使うので、非常に重要なものとなります。
被害が大きく停電などがおこると、長期間にわたって充電できないこともあります。できるだけ充電もしつつ、モバイルバッテリーなども備えておくと安心です。
シェアする
x_shareline_share
copy_share

お天気ニュース

各エリアの天気予報

アクセスランキング

アメダスランキング

気温

降水量

湿度

  • 順位

    地点

    観測値

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

    ()

お天気ニュース

ウェザーニュース公式SNS
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_facebook.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_x.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_line.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_youtube.svg
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_insta.webp
  • https://gvs.weathernews.jp/onebox/img/sns_tiktok.svg