お天気キャスター解説 7月15日(月)の天気
西日本から東日本、東北南部の広範囲で雨が降り、特に九州では局地的に非常に激しい雨の降るおそれがあります。
これまでの雨量が多い所を中心に災害発生の危険性が高くなっています。
土砂災害や河川の増水・氾濫、低地の浸水などに引き続き警戒してください。
また、梅雨前線に近い本州の日本海側でも断続的に雨が降り、強雨や雷雨となるおそれがあります。
スッキリしない天気となるものの、各地気温は30℃前後まで上昇し、湿度が高いため蒸し暑くなります。日差しが乏しくても熱中症のリスクはありますので、しっかりと対策を行ってください。
南西諸島では夏空が続きます。気温は引き続き高く、最高気温は35℃前後まで上がる予想となっています。
また、前線から遠い北海道では晴れて、最高気温が30℃前後と暑くなりそうです。
ただ、天気が急変し、雨が降る可能性があるため、空模様の変化にお気をつけください。
3連休最終日、素敵な1日をお過ごしください!
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