「超高解像度雨雲レーダー」使い方ガイド

2026-04-07 15:00 ウェザーニュース

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「超高解像度雨雲レーダー」について、詳しく解説します。

実はウェザーニューズ社員は平均的に持っている傘の本数が少ない!その理由は「雨雲レーダー」で傘を持って行くかどうかを判断しているからなんです。「雨雲レーダー」を活用することで急な雨に備えることができるようになるのでぜひ使い方ガイドをご確認ください。

「雨雲レーダー」を使ってみる

「超」高解像度レーダー
10分間隔で30時間先まで

250mメッシュの超高解像度レーダー
ウェザーニュースアプリの雨雲レーダーはなんと、業界最長の30時間先まで確認することができ、翌日の雨雲の動きまでわかります。雨雲の動きを、250mメッシュ/10分間隔でくっきり滑らかに表現することにより、雨の降り始めや降り止み、降り方の強弱まで細かく確認することができます。

業界最高解像度で、翌日の雨雲の動きまでくっきり滑らかに表示

雨雲レーダーの解像度の比較(左:250mメッシュ、右:1kmメッシュ)

ここまで超高解像度で見られる理由は、独自気象モデルへのクラウドHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)の導入と、雨雲レーダーのために開発した独自のAI技術です。

これらの技術をさらに発展させることにより、250mメッシュ/10分間隔の高解像度を保ったまま、30時間先までの雨雲の動きを予測を可能にしました。

「雨雲レーダー」を使ってみる

ウェザーリポート(写真・動画)も掲載

レーダーのエコーが実際にどのくらいの雨として降っているのかイメージしづらい、と言う場合にも安心!

ユーザーの皆さんから届く雨のウェザーリポート(写真・動画)によって、実際の雨の降り方やその影響を現場の声で補完します。


自分の現在地の周辺の方々からリアルタイムで届く報告を参考にすることができます。実際の降り方や道路冠水をしているところがあるかなどを確認し、雨による生活への影響をイメージする際にお役立てください。

「現在地ボタン」と「予報士コメント」を活用しよう

ご自身で雨雲の動きを把握するのが難しい。という場合は、「現在地ボタン」の「予報士コメント」をヒントにしてみてください。

雨の降り出し時間・ピーク時間・止む時間などの把握をサポートします。

■コメントの見方■
1.現在地ボタンの吹き出しをタップ

2.予報士による雨雲解説コメントを確認

「雨雲レーダー」を使ってみる

AIが周囲の気象状況・今後の予想を解説

また、ユーザーから投稿される雨リポート中から、特に激しい雨の様子を伝える投稿をAIがリアルタイムで解析・サマリーし、雨雲レーダー上に解説コメントとして表示します。
雨雲レーダーAI解説
AI解説は強い雨が降っている時や雨が降っているのにレーダーに雨雲が映っていない時に発動します。

発動条件を満たすと、吹き出しに再生マークが表示され、その再生ボタンを押すとウェザーリポートを元にしてこれまでと現在の状況、今後の雨の予想をお天気エージェントが、ショート動画風に解説してくれる機能になります。(弱い雨の時は、これまでの雨の解説は表示されません。)

雨雲レーダーを生活のパートナーとして、ぜひご活用ください。
「雨雲レーダー」を使ってみる
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