西から低気圧や前線が近づき、週中頃にかけて天気の崩れるところが多くなります。
16日(火)は西日本や東日本を中心に雨となり、17日(水)には雨の範囲が東日本や北日本へと移る見込みです。雨の降らないところでも、雲が多くすっきりしない空となりなります。一時的に雨が強まったり、雷を伴う場合もあります。
週後半はいったん天気の回復するところが多くなるものの、週末20日(土)頃から低気圧や前線の影響で西から雲が広がり、雨の降る可能性があります。まだ予報の不確実性が非常に大きく、予報が変わることも考えられますので、最新の見解を随時ご確認ください。
» 予想天気図