スタッドレスタイヤもダメ!? 大雪時の「チェーン規制」の条件
通行止め時間を短くすることが目的
チェーン規制は、いつ実施するのか?
“大雪特別警報”や“大雪に対する緊急発表”が行われるような異例の降雪時に、実施されます。大雪が予想される2~3日前より、通行止め実施の可能性がある旨の事前広報を国土交通省が行い、地域住民や道路利用者に周知します。
規制化されて今年度で4シーズン目を迎えますが、国土交通省によれば“大雪に対する緊急発表”は何回か出されているものの、これまでチェーン規制は行われずに済んでいます。
しかし、気象状況次第でいつ発令されるかわかりませんので、チェーン規制について正しく理解しておきましょう。
規制化されて今年度で4シーズン目を迎えますが、国土交通省によれば“大雪に対する緊急発表”は何回か出されているものの、これまでチェーン規制は行われずに済んでいます。
しかし、気象状況次第でいつ発令されるかわかりませんので、チェーン規制について正しく理解しておきましょう。
規制箇所は全国で13区間
スタッドレスタイヤ装着車も4WD車もダメ
2017年に全国各地で大雪の影響より、スタッドレスタイヤだけでは対処できず多くのクルマが立ち往生するという問題が多発しました。
そのため、チェーン規制中は、スタッドレスタイヤ装着車でも、タイヤチェーンをしていない車は通行することはできません。また4WD車両も規制対象です。
大雪時の峠などでは、4WD車両は重量が大きいため、下り坂で急ブレーキをかけた時に止まるまでの距離が長くなることから、チェーン規制中はタイヤチェーンを着けていないと通ることはできません。
そのため、チェーン規制中は、スタッドレスタイヤ装着車でも、タイヤチェーンをしていない車は通行することはできません。また4WD車両も規制対象です。
大雪時の峠などでは、4WD車両は重量が大きいため、下り坂で急ブレーキをかけた時に止まるまでの距離が長くなることから、チェーン規制中はタイヤチェーンを着けていないと通ることはできません。
タイヤチェーンは駆動輪へ装着する
小型車の場合、タイヤチェーンは駆動輪への装着が基本です。FF車なら前輪に、FR車ならば後輪に装着します。4WD車の場合はタイヤ4本すべてに着ける必要はありません。前輪か後輪かどちらかに装着してください。
ではどのようなタイヤチェーンなら良いでしょうか?
ゴム製、金属製、樹脂製、布製を問わず、自動車用品店などで販売されている通常のタイヤチェーンはすべて対応できますが、薬剤を吹き付けるスプレータイプのものはタイヤチェーンとして認可されていないため、通行できません。
降雪が予想されるときは不要不急の外出は控えるのが第一ですが、どうしても遠方へ車で出かけなければならないときは、SNSやハイウェイラジオなどで目的地までの気象や路面状況などの情報をこまめに確認し、チェーン規制区間なども頭に入れておきましょう。
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ではどのようなタイヤチェーンなら良いでしょうか?
ゴム製、金属製、樹脂製、布製を問わず、自動車用品店などで販売されている通常のタイヤチェーンはすべて対応できますが、薬剤を吹き付けるスプレータイプのものはタイヤチェーンとして認可されていないため、通行できません。
降雪が予想されるときは不要不急の外出は控えるのが第一ですが、どうしても遠方へ車で出かけなければならないときは、SNSやハイウェイラジオなどで目的地までの気象や路面状況などの情報をこまめに確認し、チェーン規制区間なども頭に入れておきましょう。
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