北海道オホーツク海側 昨日より20℃近く気温が上昇 風向きで気温激変
すでに25℃以上の夏日に
大陸から日本海を経由して、北日本の上空に暖かな空気が流れ込んできました。上空1500m付近で+12℃以上の暖気で、北海道や東北では昨日よりも気温が上がっています。
特に気温の上昇が目立つのは、北海道のオホーツク海側と東北北部の太平洋側です。昨日は海からの冷たい風が吹き込んだのに対し、今日は山越えの風によってフェーン現象が発生しています。
北海道オホーツク海側は昨日の同じ時間帯より20℃前後高い所があり、10時30分の時点で網走市は20.6℃高い25.0℃、斜里町・宇登呂は22.9℃も高い25.7℃と、昼間でも一桁だった昨日とは一転してすでに夏日です。
特に気温の上昇が目立つのは、北海道のオホーツク海側と東北北部の太平洋側です。昨日は海からの冷たい風が吹き込んだのに対し、今日は山越えの風によってフェーン現象が発生しています。
北海道オホーツク海側は昨日の同じ時間帯より20℃前後高い所があり、10時30分の時点で網走市は20.6℃高い25.0℃、斜里町・宇登呂は22.9℃も高い25.7℃と、昼間でも一桁だった昨日とは一転してすでに夏日です。
反対に予想よりも雲が残っている関東は気温の上がり方が鈍く、昨日より5℃以上低い所が多くなっています。
東京都心は4.9℃低い18.4℃、宇都宮市は7.9℃低い16.3℃など、まだ20℃に届いていない所がほとんどです。
全国のアメダス観測値・ランキング
東京都心は4.9℃低い18.4℃、宇都宮市は7.9℃低い16.3℃など、まだ20℃に届いていない所がほとんどです。
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午後は西日本で30℃以上の所も
午後は全国的に晴れる予想で、気温はさらに上がっていくとみられます。北海道はオホーツク海側以外も気温が上昇し、札幌市の最高気温は23℃の予想です。
西日本や東海は広い範囲で25℃以上の夏日になり、一部では30℃以上の真夏日になるとみられます。
最も気温が上昇する昼過ぎにかけては熱中症のリスクが高まりますので、屋外で長時間活動を行う場合はしっかりと対策を行ってください。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
GPS検索 ピンポイント天気予報ピンポイント天気予報
西日本や東海は広い範囲で25℃以上の夏日になり、一部では30℃以上の真夏日になるとみられます。
最も気温が上昇する昼過ぎにかけては熱中症のリスクが高まりますので、屋外で長時間活動を行う場合はしっかりと対策を行ってください。
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