東海は南東へ、関東は南へ雨雲が移動
山で発生した雨雲が南下してきたことで、東海や関東南部の平野部は大気の状態が一層不安定になっています。風の収束もあり、所々で雨雲が急に発生・発達してきました。
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名古屋市では15時40分頃から雨雲が急発達し、16時10分までの10分間で7.0mm(1時間降り続いたと仮定すると40mm超)の激しい雨を観測。落雷や雹(ひょう)も伴いました。雨雲は南東に動いていて、名古屋市中心部からは抜けつつあります。
ただ、岐阜方面に発達した雨雲があり、今後この雨雲が再び名古屋市にかかってくる予想です。一旦雨が弱まっても油断できません。
ただ、岐阜方面に発達した雨雲があり、今後この雨雲が再び名古屋市にかかってくる予想です。一旦雨が弱まっても油断できません。
関東は、埼玉県や千葉県を中心に雨雲が発生しています。この後は東京23区でも天気急変に注意が必要です。
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落雷や突風、局地的には雹を伴って激しく降るおそれがあるため、雷鳴が聞こえたり急に冷たい風が吹いてきたりしたら建物の中など安全な場所に避難するようにしてください。
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