週間天気予報・GWの天気
連休明けにかけて広く穏やか 西日本や東日本は夏日多い

2026-05-04 14:50 ウェザーニュース

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【 この先のポイント 】
・GW終盤は広くお出かけ問題なし
・連休明け以降は天気が周期的に変化
・暑さが本格化 日毎の気温変化に注意

ゴールデンウィークは最終日の明後日6日(水)・振替休日にかけて広範囲で日差しが届き、お出かけ日和となる見込みです。8日(金)以降は、前線や低気圧の影響で天気が周期的に変化します。
今日・明日〜2週間先までの週間天気予報今日・明日〜2週間先までの週間天気予報

GW終盤は広くお出かけ問題なし

ゴールデンウィーク最終日の明後日6日(水)・振替休日にかけては、高気圧に覆われて穏やかな天気となる所が多くなる予想です。

5日(火)は北日本の一部で湿った空気の影響により雲が広がりやすく、山沿いや内陸部の一部では雪となる見込みです。6日(水)は本州や四国の太平洋側で雲が広がる時間帯があり、関東などで雨の可能性があるものの大きく天気が崩れることはない予想です。

北海道では桜前線が道北や道東まで北上し、連休終盤の晴れ間でお花見を楽しめるところが多くなりそうです。

また、連休明けの7日(木)も天気の大きな崩れはない予想で、晴れや曇りの所が多くなる見込みです。
実況・予想天気図実況・予想天気図

連休明け以降は天気が周期的に変化

8日(金)以降は、前線や低気圧が周期的に日本付近を通過するため、天気が変わりやすくなります。

8日(金)は低気圧や前線が、北日本から東日本の日本海側を通過します。北海道を中心に雨が降り、局地的な雷雨や降ヒョウなどのシビア現象に注意が必要です。その他の地域ではスッキリしない天気となる見込みです。

9日(土)以降は、前線が本州の南の海上へ離れて停滞します。本州付近は高気圧に覆われて晴れるところが多くなりますが、北日本は寒気や気圧の谷の影響で、日本海側を中心に曇りや雨となる所もある見込みです。
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暑さが本格化 日毎の気温変化に注意

昼間の気温は天気によって変動が大きく、雨の日はやや肌寒くなる一方、晴れる日には名古屋などで25℃前後まで上がり、暑さを感じる所もありそうです。

特に北日本では日ごとの気温変化が大きくなるため、体感変化にご注意ください。また、晴れる日は放射冷却の影響で朝は冷え込みます。一日の寒暖差にもお気をつけください。

今後は徐々に暑さが本格化します。ウォーキングなどで軽く汗をかく習慣をつけ、体を暑さに慣らす「暑熱順化」を進めておくことが、熱中症対策に役立ちます。連休を活用して取り入れてみてください。
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