GW後半の関東以西は気温変化小さめ
北海道は服装選びに注意

2026-05-02 17:58 ウェザーニュース

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明日3日(日)・憲法記念日からのゴールデンウィーク後半も、天気は周期的に変化します。ただ、関東から西の地域では気温の変化は小さめとなる見込みです。

北海道はアップダウンが非常に大きくなるため、服装選びに注意してください。
この先10日間の服装予報

関東以西は極端な寒さ・暑さなし

今日2日(土)は関東など太平洋側の地域で昇温が顕著になり、東京都心では27.5℃を観測するなど今年の最高気温を更新した所もありました。

明日は前線を伴った低気圧が発達しながら日本海へ東進し、西から雨の範囲が広がります。雨の降り出しが早い九州や中国・四国を中心に気温の上昇が鈍くなるものの、南寄りの風が吹くため、曇りや雨の割に気温は高めで20℃を上回る所が多い予想です。
明後日4日(月)・みどりの日になると低気圧は北日本へ進み、低気圧の後面からは寒気が流れ込みます。このため、西日本ではこの時期としては気温が低めとなりますが、極端な寒さではありません。関東も、今日ほどの暑さにはならない見込みです。
その後、5日(水)・こどもの日や6日(木)・振替休日は天気が回復して晴れる所が多く、関東から西の地域では22〜23℃と過ごしやすい気温になる見通しになっています。ゴールデンウィーク前半に比べると、日毎の気温変化は小さくなりそうです。
実況・予想天気図実況・予想天気図

北海道はアップダウンが非常に大きい

寒気の影響を受けやすい北海道は、4日(月)・みどりの日は最高気温が10℃前後と昼間も寒さが優勢になる見込みです。一方、6日(水)・振替休日は大陸方面から暖気が流れ込んで気温が大幅に上がります。最高気温は札幌市で24℃(7月上旬並み)、帯広市では25℃と夏日(7月下旬並み)の予想です。
その後、連休明けの7日(木)夜〜8日(金)は寒冷前線が通過し、8日(金)は再び空気が少し冷たくなります。4日(月)ほどの寒さにはならない見込みですが、日毎の気温のアップダウンが非常に大きくなりそうです。

地元の方はもちろん、連休を利用して旅行に行かれる方も体調管理に注意が必要です。服装選びは慎重に行ってください。
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