天気痛予報
年度末最終日から新年度にかけて“警戒”レベル 頭痛・関節痛に注意

2026-03-31 12:35 ウェザーニュース

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年度末最終日となる今日31日(火)から新年度早々にかけて、全国的に天気痛の症状が出やすくなる見込みです。

週末にかけて「警戒」レベルが続くところが多く、頭痛や関節痛など、つらい症状が続いてしまう方もいるかもしれません。
気圧変化・頭痛対策の参考に<天気痛予報>

低気圧通過で気圧が大きく変化

ウェザーニュース「天気痛予報」より
天気痛・気象病とは、気圧の変化などによって引き起こされる頭痛・めまい・関節痛などの身体の不調のことです。気圧が下がるときだけでなく、上昇するときにも症状が出やすいことが知られています。

今日31日(火)は低気圧や前線が日本列島を通過する影響で気圧が急激に変化しています。頭痛やめまいなどの症状が出やすい状態です。

東京では今日0時から21時までで17hPaほどの気圧低下が予想されており、各地で気圧が大きく変化しています。すでに頭が重い、体がだるいと感じている方は、気圧変化の影響を受けている可能性があります。

週末にかけて天気痛に「警戒」

今日・明日で通過する低気圧が東へ去った後、週末に再び次の低気圧や前線が本州付近を通過し、気圧の急激な変化が続く見込みです。

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡など広い範囲で断続的に「警戒」レベルとなる予想で、頭痛や古傷の痛み、関節の違和感などが出やすくなりそうです。外出を予定している方は、痛み止めや常備薬を携帯しておくと安心です。

木曜から金曜日頃に「少し楽になってきた」と感じても、週末に向けて再び症状が出やすくなる可能性があります。天気の変化に敏感な方にとっては、気の抜けない日が続きそうです。新生活が始まることによる緊張や不安なども不調につながる場合もありますので、無理をせず、体調に合わせてお過ごしください。
実況・予想天気図実況・予想天気図

天気痛予報を参考に事前の対策を

ウェザーニュースがこれまでに会員の方々と幾度も検証を行った結果、「気圧の変化が通常のパターンからずれた時」に、頭痛や関節痛などの天気痛を感じる方が多いことが分かっています。

ウェザーニュースの天気痛予報の中では、天気痛が発症するリスクを6日先まで、「警戒」「注意」「やや注意」「安心」の4ランクで表示しています。また、今日明日については3時間毎の天気痛予報と天気、気圧の変化も確認することができます。

ご自身の体調変化などのパターンと照らし合わせて、ぜひとも天気痛の発症する前に予防薬やマッサージなどで対策をしてみてください。
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