30日(月)は西から天気下り坂 31日(火)は太平洋側を中心に局地的な大雨のおそれ

2026-03-29 17:35 ウェザーニュース

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明日3月30日(月)は前線を伴った低気圧が東シナ海から日本に接近します。

西から雨のエリアが拡大し、30日(月)夜から31日(火)は九州〜東北地方の広範囲で本降りの雨となる予想です。西日本・東日本太平洋側では局地的に激しい雨が降り大雨となるおそれがあるため注意が必要です。
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30日(月)は西から雨のエリアが広がる

大陸から東シナ海にのびる停滞前線上に低気圧が発生し、明日30日(月)は北東に進みながら日本に接近します。

九州では昼頃から雨の範囲が拡大し、帰宅時間帯には広範囲で本降りの雨となります。その後も雨のエリアは東に広がり、日付が変わる頃には中国・四国地方でも広範囲で雨が降る予想です。

低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで大気の状態が不安定となり、雨雲が発達することが予想されます。九州では夜になると発達した雨雲が流れ込んで、局地的に激しい雷雨となるおそれがあります。早めの帰宅が安心です。
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低気圧や前線が接近する前の東日本でも、東に離れる高気圧の縁をまわって湿った空気が流れ込みやすくなり、太平洋側を中心に雲の多い空となります。にわか雨の可能性があるため折りたたみ傘を持っておくと良さそうです。

北海道は晴れる所が多いものの、夜になると別の前線が接近して日本海側で雨が降りだす見込みです。
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31日(火)は広範囲で雨 太平洋側では大雨のおそれ

明後日31日(火)になると、低気圧が本州の日本海側から東北地方へ進み、温暖前線と寒冷前線が西日本や東日本を通過します。九州〜東北地方の広範囲で本降りの雨となり、北海道の太平洋側でも一部で雨が降る可能性があります。

西日本〜東日本の太平洋側や、地形の影響を受ける山沿いなどでは1時間に50mmを超えるような非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。土砂災害や低地の浸水、河川の増水等に注意・警戒してください。
東日本や東北では夜まで雨が降る一方、低気圧や前線が次第に離れる西日本では午後になると雨が止むところが多くなります。

低気圧の進路や動向にはまだ不確実性があるため、こまめに最新の予報を確認するようにしてください。
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