週明けは西から天気が下り坂 31日(火)は太平洋側などで激しい雨のおそれも

2026-03-28 17:36 ウェザーニュース

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明後日3月30日(月)からは低気圧や前線が西から接近して天気が下り坂に向かいます。

31日(火)は九州〜東北地方の広範囲で本降りの雨となり、太平洋側などで局地的に激しい雨が降り大雨となるおそれがあるため注意が必要です。
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30日(月)は西から雨雲が拡大

大陸から東シナ海にのびる停滞前線上に低気圧が発生し、30日(月)はこれらの雨雲が東進してきます。

九州では昼頃から雨の範囲が拡大し、帰宅時間帯には広範囲で本降りの雨となります。その後も雨のエリアは東に広がり、日付が変わる頃には中四国でも雨が降り出す予想です。

九州の東シナ海側では夜になると発達した雨雲が流れ込んで、局地的に激しい雷雨となるおそれがあります。月曜日は早めのご帰宅をおすすめします。

また、低気圧や前線の雨雲が接近してくる前の東海や関東でも、湿った空気の影響で雨雲が発生し、雨の降る可能性があります。
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31日(火)は九州〜東北の広範囲で雨

年度末の31日(火)になると、温暖前線、低気圧、寒冷前線が本州付近を東進します。九州〜東北地方の広範囲で本降りの雨となり、北海道の太平洋側でも一部で雨が降る可能性があります。

低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことで大気の状態が不安定となり、雨雲が発達することが予想されます。西日本〜東日本の太平洋側や、地形の影響を受ける山沿いなどでは雨量がかさみ、大雨となるおそれがあるため今後の情報にご注意ください。

東日本や東北では夜まで雨が降る一方、低気圧や前線が次第に離れる西日本では雨のやむところが多くなります。

低気圧の進路や動向にはまだ不確実性があるため、こまめに最新の予報を確認するようにしてください。
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