桜お花見調査
お花見予算は物価高で原点回帰か 最高額、最長滞在時間はともに青森県
「お花見へ行く」が約4割 行かない理由は「花粉症」など
お花見旅行はわずか2割 遠出や支出は控える傾向
予算は平均2,730円 コロナ禍前の水準に近い額に
「今年のお花見の予算は?」という質問に対し、「0円」と回答した人を除いた全国平均額は2,730円でした。
コロナ禍以降、昨年(2025年:平均2,997円)まで上昇傾向にあった予算額ですが、今回は昨年より267円下がり、コロナ禍以前(2019年:2,728円)とほぼ同水準に戻った形です。
コメントでは「交通費」や「飲食代」が主な使い道として挙がる一方で、「通勤時に見るから0円」「散歩なので使わない」という回答も散見されました。近所や日常生活の中で桜を楽しむ傾向に加え、物価高によってお花見への出費をシビアに抑える節約志向が表れている可能性も伺えます。
▽過去7年のお花見予算の平均額
2019年 2728円
2020年 2476円
2021年 2129円
2022年 2505円
2023年 2530円
2024年 2831円
2025年 2997円
コロナ禍以降、昨年(2025年:平均2,997円)まで上昇傾向にあった予算額ですが、今回は昨年より267円下がり、コロナ禍以前(2019年:2,728円)とほぼ同水準に戻った形です。
コメントでは「交通費」や「飲食代」が主な使い道として挙がる一方で、「通勤時に見るから0円」「散歩なので使わない」という回答も散見されました。近所や日常生活の中で桜を楽しむ傾向に加え、物価高によってお花見への出費をシビアに抑える節約志向が表れている可能性も伺えます。
▽過去7年のお花見予算の平均額
2019年 2728円
2020年 2476円
2021年 2129円
2022年 2505円
2023年 2530円
2024年 2831円
2025年 2997円
平均予算第一位は青森県
滞在時間も青森が全国トップ
「お花見1回の滞在時間」を伺ったところ、予算額に続きこちらも青森県がトップで、1時間42分という結果が出ました。
青森県には日本三大夜桜の一つにも数えられる弘前公園など、全国的に知られた名所も存在しています。2026年の青森の桜は4月中旬から開花が予想されていますが、北国ならではの長く厳しい冬を超え、今年も熱いお花見シーズンを迎えることになりそうです。
青森の花見・桜名所
2位には、今年の開花一番乗りの地点の1つとなった高知県(1時間24分)が続いています。
青森県には日本三大夜桜の一つにも数えられる弘前公園など、全国的に知られた名所も存在しています。2026年の青森の桜は4月中旬から開花が予想されていますが、北国ならではの長く厳しい冬を超え、今年も熱いお花見シーズンを迎えることになりそうです。
青森の花見・桜名所
2位には、今年の開花一番乗りの地点の1つとなった高知県(1時間24分)が続いています。
調査概要「今年、お花見行く?」
質問:「今年、お花見行く?」回答項目:行く、行かない、決めかねている
調査日:2026年2月26日〜2月27日
回答者数:11,453人
調査概要「お花見旅行しますか?」
質問:「お花見旅行しますか?」回答項目:する、しない、検討中
調査日:2026年3月4日〜3月5日
回答者数:10,535人
調査概要「今年のお花見予算は?」
質問:「今年のお花見予算は?」回答項目:0円〜10000円の500円単位で集計
調査日:2026年2月24日〜2月25日
回答者数:7,309人
調査概要「お花見の滞在時間は?」
質問:「お花見の滞在時間は?」回答項目:30分未満、30分〜1時間、1〜2時間、2〜3時間、3〜4時間、5〜8時間、8時間以上
調査日:2026年3月7日〜3月8日
回答者数:8,086人
昨年の調査結果「桜お花見調査 予算は過去7年で最高額 石川や富山は500円前後が多数派」
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