アメリカは冬と夏が同居 東は氷点下で西は35℃の熱波
シカゴは昼間でも氷点下の寒さ
アメリカの五大湖周辺などは強い寒気の南下に伴い大雪に見舞われました。雪や雷雨などの荒天のピークは過ぎたものの、寒気に覆われたことで各地で厳しい寒さとなり、16日(月)のシカゴは昼間でも−2℃前後で推移しています。
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17日(火)も寒さが続き、昼間でも氷点下のエリアは大きく南まで広がる予想です。シカゴの最高気温は−5℃前後までしか上がらず、ニューヨークも昼間に0℃近くまで下がるとみられます。
反対に西海岸は気温が高く、カリフォルニア州南部からアリゾナ州にかけては30℃以上のエリアが広がり、メキシコとの国境近くでは35℃以上となる見込みです。ロサンゼルスでも35℃前後に達するとみられます。
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反対に西海岸は気温が高く、カリフォルニア州南部からアリゾナ州にかけては30℃以上のエリアが広がり、メキシコとの国境近くでは35℃以上となる見込みです。ロサンゼルスでも35℃前後に達するとみられます。
偏西風が大きく蛇行
こうした気温差の要因は上空の風の流れです。
偏西風の状況を見ると、アメリカ付近で大きく蛇行していて、北から南に流れているアメリカの東部には冬の寒気、南から北に流れている西部には夏の暖気が流れ込みやすくなっています。
偏西風の大きな蛇行は解消に時間がかかり、アメリカ西部では今週いっぱい暖気の流入が続く見通しです。記録的な高温になるおそれがあるため、気象当局は熱波に関する警報を発表し、暑さに警戒するよう呼びかけています。
ウェザーニュース 世界天気サイト
偏西風の状況を見ると、アメリカ付近で大きく蛇行していて、北から南に流れているアメリカの東部には冬の寒気、南から北に流れている西部には夏の暖気が流れ込みやすくなっています。
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