強い寒気が沖縄付近まで南下 明日〜明後日は大気の状態が不安定に
奄美、沖縄はこの時期として記録的な強さの寒気
上空5500m付近で−36℃以下の真冬並みの強い寒気が、明日12日(木)の夜には日本海中部まで南下する予想となっています。奄美大島付近で−24℃、沖縄本島付近でも−21℃以下の寒気が流れ込む見込みです。
奄美市・名瀬の高層観測による最も強い寒気は1963年1月9日の−26.3℃で、このクラスの寒気が南下するのは2018年2月6日9時に観測したの−25.7℃以来となります。
3月に限定すると2016年と1965年の2回しかなく、この時期としては稀に見るレベルの寒気の南下です。
寒気の流れ込み予想
奄美市・名瀬の高層観測による最も強い寒気は1963年1月9日の−26.3℃で、このクラスの寒気が南下するのは2018年2月6日9時に観測したの−25.7℃以来となります。
3月に限定すると2016年と1965年の2回しかなく、この時期としては稀に見るレベルの寒気の南下です。
寒気の流れ込み予想
雷を伴った強い雨 夜は強風に
山陰や北陸は雷雨注意 瀬戸内側も雨に
最も寒気が南下する明後日は西日本や北陸でも大気の状態が不安定になります。山陰から北陸にかけては活発な雨雲が通過し、一時的に雨が強まる見込みです。雷や雹などを伴うことがあり、山沿いでは強い雪になる可能性があります。
また、西日本の瀬戸内側でも天気が急変し、雨が降り出してもおかしくありません。近畿の南部では南の海上を進む低気圧の雨雲がかかって雨が降る予想です。
沿岸部を中心に北寄りの風が強まるため、強風による交通機関への影響にも注意が必要です。
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また、西日本の瀬戸内側でも天気が急変し、雨が降り出してもおかしくありません。近畿の南部では南の海上を進む低気圧の雨雲がかかって雨が降る予想です。
沿岸部を中心に北寄りの風が強まるため、強風による交通機関への影響にも注意が必要です。
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