残暑厳しく体温並みの所も 北日本は朝と昼間の気温差大
札幌の年間真夏日は過去最多
太平洋高気圧に覆われている西日本や東海は連日の厳しい残暑になっています。35℃以上の猛暑日になった地点は、15時の時点で102地点に達しました。
今日16日(土)に全国で最も気温が上がったのは広島県安芸太田町・加計で37.6℃、次いで大分県日田市で37.5℃、岐阜県多治見市で37.1℃を観測。体温並みの暑さです。そのほか。名古屋市で37.0℃、京都市で36.9℃まで上がっています。
また、札幌市は33.4℃と7月25日以来の33℃以上で、今年32回目の真夏日です。1924年の31回を更新して単独最多となりました。
全国のアメダス観測値・ランキング
今日16日(土)に全国で最も気温が上がったのは広島県安芸太田町・加計で37.6℃、次いで大分県日田市で37.5℃、岐阜県多治見市で37.1℃を観測。体温並みの暑さです。そのほか。名古屋市で37.0℃、京都市で36.9℃まで上がっています。
また、札幌市は33.4℃と7月25日以来の33℃以上で、今年32回目の真夏日です。1924年の31回を更新して単独最多となりました。
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朝と昼間の気温差が20℃以上に
明日は西日本から東北南部で残暑続く
お盆休み最終日となる明日17日(日)は西日本から東北南部で気温が上昇し、残暑が続きます。特に関東は今日よりもしっかりと日差しが届くため気温が高く、東京都心は34℃、内陸部では37℃前後まで上がる見込みです。
熱中症リスクの高い状態が続きますので、特に屋外で活動する場合はしっかりと対策を行ってください。
前線の通過により雨が降る北海道や東北北部は今日に比べて気温が低くなります。札幌市の最高気温は26℃止まりで今日より7℃も低く、旭川市は25℃にも届かない予想です。
熱中症情報 暑さ指数(WBGT)を確認
熱中症リスクの高い状態が続きますので、特に屋外で活動する場合はしっかりと対策を行ってください。
前線の通過により雨が降る北海道や東北北部は今日に比べて気温が低くなります。札幌市の最高気温は26℃止まりで今日より7℃も低く、旭川市は25℃にも届かない予想です。
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