インフルエンザ患者数は約13万人 2週連続で減少

2026-02-27 14:53 ウェザーニュース

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2月27日(金)、厚生労働省は2026年2月16日〜2月22日のインフルエンザ発生状況を発表しました。

この1週間における定点医療機関からの報告数は「131,200人」です。2週連続で減少しているものの、依然として多い状況が続いています。改めて手洗い・うがい・マスクなど、基本的な感染症対策の徹底をお願いします。

29都府県で警報レベル

厚生労働省の発表による定点当たりの報告数は全国で34.54で、前週の41.44からわずかに減少しました。都道府県別で見ると、埼玉県の50.68が最も高く、愛媛県50.41、大分県45.17と続きます。上位29県で警報レベルとされる30を上回っている状況です。

インフルエンザによる学年閉鎖や学級閉鎖などの対応をとっている学校などの数は5,695となっています。

体感差の大きい一週間になる予想

例年インフルエンザは年明けからは減少傾向になることが多いですが、今年は年明け以降も再びインフルエンザが猛威をふるっています。

ここ最近は春の暖かさの日が増えてきていますが、日々の寒暖差が大きく体調を崩しやすくなっています。服装や寝具を上手に調節しつつ、いつも以上に体調管理にお気をつけください。
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感染予防として効果的な手の洗い方

インフルエンザは、例年であれば年明けにかけてさらに患者数が増える傾向があります。引き続き、こまめな手洗い、消毒、咳エチケット等を継続して、感染予防に努めましょう。

過去にウェザーニュースが医師に伺った、効果的な手洗い方法をご紹介します。
» 〔関連記事〕効果的な手洗い法

1、両手を水で洗う
2、石鹸を手に取って泡を作る
3、手のひらを洗う
4、指の間も洗う
5、手の外側も洗う
6、指の先、爪も洗う
7、親指のつけ根を洗う
8、最後に手首を洗い、水ですすぐ
石けんやハンドソープを使うと、手の表面の皮脂に付着しているウイルスも洗い落とせます。手洗い前の手にウイルスが100万個付着していたとすると、1分間の手洗いで数十個(約0.001%)に減らせることになります。ここまですれば、食事前やトイレの後は流水で15秒の手洗いで十分です。
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出典
厚生労働省HPより
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