アメリカ東海岸をNor'easter(ノーイースター)が襲う ニューヨークも猛吹雪に
ニューヨークで50cm前後の降雪
アメリカの東海岸を低気圧が北東に進んでいます。北からは上空5500m付近で−30℃以下の寒気が南下する一方で、大西洋からは暖かく湿った空気が流れ込むため、急速に発達する見通しです。
現地時間22日(日)午後の時点で低気圧の中心気圧は998hPaとなっていて、23日(月)朝には976hPaまで低下するとみられます。各地で強い北東の風が吹き荒れることから、Nor'easter(ノーイースター)と呼ばれ、しばしば冬の嵐をもたらします。
低気圧周辺の活発な雲が通過することにより、現地時間の23日(月)午後にかけて1時間に3〜8cmの強い雪が断続的に降る見込みです。降雪量はニューヨークの中心部を含む広い範囲で50cm前後、局地的には60cm以上に達するとみられます。
ウェザーニュース 世界天気サイト
現地時間22日(日)午後の時点で低気圧の中心気圧は998hPaとなっていて、23日(月)朝には976hPaまで低下するとみられます。各地で強い北東の風が吹き荒れることから、Nor'easter(ノーイースター)と呼ばれ、しばしば冬の嵐をもたらします。
低気圧周辺の活発な雲が通過することにより、現地時間の23日(月)午後にかけて1時間に3〜8cmの強い雪が断続的に降る見込みです。降雪量はニューヨークの中心部を含む広い範囲で50cm前後、局地的には60cm以上に達するとみられます。
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各地にBlizzard Warning(猛吹雪警報)
また、風も非常に強く、瞬間風速は広い範囲で20m/s前後、沿岸や岬など風の強まりやすい所では30m/s以上の暴風が予想されます。
雪と風が強まることで猛吹雪となり、トライステート地域と呼ばれるニューヨーク市を中心としたニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州の各地で移動が危険な状態となる見通しです。
気象当局はBlizzard Warning(猛吹雪警報)を発表し、警戒を呼びかけています。
レーダー 風モード(ウィンドフロー)をアプリで見るレーダー 風モード(ウィンドフロー)
雪と風が強まることで猛吹雪となり、トライステート地域と呼ばれるニューヨーク市を中心としたニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州の各地で移動が危険な状態となる見通しです。
気象当局はBlizzard Warning(猛吹雪警報)を発表し、警戒を呼びかけています。
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