寒い日、車のエンジンルームに猫!? 小さな命を救うためにできることは?
JAFではトラブル予防のため、乗車前にエンジンルームに近い箇所のボンネットをやさしくたたいて注意をうながすよう呼びかけていますが、それだけでは万全の対策とはいえないようです。
エンジンルームに入り込んでしまった猫を車外へ出し、車の保全も完璧にするための対策について、JAFを取材しました。
エンジンルームに入り込んでしまった猫を車外へ出し、車の保全も完璧にするための対策について、JAFを取材しました。
猫トラブル 1か月間に28件
2月22日は「ニャン・ニャンニャン」の語呂合わせから、日本では1987年に「猫の日」と定められています。一方でこの日の前後は、年間で最も寒い時季にあたり、猫が暖をとろうとしてエンジンルームに入り込んでしまう可能性も高まります。
猫にからむ車のトラブルは、どれぐらい発生しているのでしょうか。
猫にからむ車のトラブルは、どれぐらい発生しているのでしょうか。
猫がエンジンルームを好む理由
エンジンルームに猫がいることに気づかないでエンジンをかけてしまうと、猫が驚いてパニック状態に陥ってしまう可能性があります。エアコンやパワーステアリングなど、機器のベルト周辺にいる場合は、そのまま回転部分に巻き込まれてしまうおそれもあります。
瞬間的な出来事なため、ドライバーが気づいたときは手遅れになってしまう可能性もあるのです」(JAF WEBサイトより)
瞬間的な出来事なため、ドライバーが気づいたときは手遅れになってしまう可能性もあるのです」(JAF WEBサイトより)
猫の気配を感じたらどうする?
たたいただけで出てくるかどうかは、猫によって個体差がありますので、万能とはいえません。たたいたあとに耳をすませて、猫の気配を確認します。猫の声や気配を感じたらボンネットを開けて、中までよく確認してください。
また、エンジンをかける前にクラクションを鳴らすことも効果があるといわれています。さらに、日常的に猫を車へ近づけないようにする対策も大切です。屋外に車を停めている場合は市販の猫避けグッズや、臭いなどで猫を近づけないようにする忌避剤(薬剤)を使う方法もあります」(JAF WEBサイトより)
また、エンジンをかける前にクラクションを鳴らすことも効果があるといわれています。さらに、日常的に猫を車へ近づけないようにする対策も大切です。屋外に車を停めている場合は市販の猫避けグッズや、臭いなどで猫を近づけないようにする忌避剤(薬剤)を使う方法もあります」(JAF WEBサイトより)
万が一、ベルトへの巻き込みなどの事故が起きてしまった場合の対処はどのようにしたらよいのでしょうか。
「自身による対処に困ったときはJAFに依頼するか、ディーラーや修理工場などに連絡してください。
猫を巻き込んだまま気づかずに乗り続けて、しばらく経ったのちにエンジン音の異変や異臭によって事故に気づくケースもあります。このような場合、エンジンに悪影響が出る可能性があります」(JAF WEBサイトより)
事故を防ぐためには、常に「エンジンルームなどに猫がいるかもしれない」と意識し、車の周辺に異変がないかを確認しておくことも大切だそうです。運転前の"猫チェック"を実践して、猫も人間も無事に楽しい「猫の日」を迎えましょう。
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猫を巻き込んだまま気づかずに乗り続けて、しばらく経ったのちにエンジン音の異変や異臭によって事故に気づくケースもあります。このような場合、エンジンに悪影響が出る可能性があります」(JAF WEBサイトより)
事故を防ぐためには、常に「エンジンルームなどに猫がいるかもしれない」と意識し、車の周辺に異変がないかを確認しておくことも大切だそうです。運転前の"猫チェック"を実践して、猫も人間も無事に楽しい「猫の日」を迎えましょう。
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